宝酒造インターナショナル、東京共同貿易を子会社化

酒類 ニュース 2020.04.01 12033号 01面

 【関西】宝酒造インターナショナルは3月30日付で、主に米国向けに食料品の輸出販売を行う東京共同貿易の発行済み株式を51.0%取得し、連結子会社化した。  東京共同貿易は、1926年から米国で日本食材卸事業を営むミューチャルトレーディング社への日本産商品の供給拠点として、47年に当時のミューチャルトレーディング社関係者らによって設立された。  宝酒造インターナショナルグループは、宝酒造製品の日本からの輸出や海外各地で酒類の製造・販売を行う海外酒類事業と海外の日本食レストランや

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