宝酒造、26年度事業方針 重点銘柄選定し育成費集中 和のRTDコーナー提案も
2026.05.25
【関西】宝酒造は26年度、タカラ「焼酎ハイボール」や松竹梅白壁蔵「澪」などを重点ブランドに選定。育成費を集中し、ブランド力を強化する。売場で「和のRTDコーナー」を提案し、和酒カテゴリーの活性化につなげていく。19日、東京都内で開いた26年度事業方針…続きを読む
宝酒造の25年4月から26年3月までのソフトアルコール飲料の販売数量は、前年比3%増の2930万ケース(250ml×24本換算)となっている。24年10月に行った値上げの影響で前半は苦戦したが、その後他社の値上げもあり、主力のタカラ「焼酎ハイボール」…続きを読む
RTDアルコール飲料は、中長期的には成長が確実視されるが、26年に関しては10月に増税が控えることから、年間着地は不透明な情勢だ。酒税改定ではビールが減税、発泡酒とRTDが増税となる。ビール類の一本化が実現し、来年以降の酒類市場の構造にも変化を与える…続きを読む
商品概要:「タカラ 焼酎ハイボール」シリーズ新アイテム。アルコール分7%。タカラ「焼酎ハイボール」の辛口な味わいと相性がよい和柑橘、日向夏フレーバー。日向夏の生産量日本一で、全国の約6割を生産している宮崎産日向夏を使用。爽やかな香りと程よい酸味を、この…続きを読む
宝酒造の25年4月から26年2月までの国内清酒事業の売上高は、数量ベースで前年比2%増だった。他社大手メーカーの多くが25年10月に実施した値上げ以降苦戦した中、同社は26年2月に行った自社商品値上げ前の仮需も含めて販売数量を押し上げた。 昨秋にボ…続きを読む
商品概要:「タカラ 辛口ゼロボール」シリーズ新アイテム。グッとくる飲み応えと爽快なキレ味が楽しめる辛口ノンアルコールチューハイ。タカラ「焼酎ハイボール」のおいしさを濃縮したタカラ焼酎ハイボールエキスが飲み込んだあとの余韻を生み、酒を飲んでいるような満足…続きを読む
商品概要:「タカラ 辛口ゼロボール」シリーズ新アイテム。グッとくる飲み応えと爽快なキレ味が楽しめる辛口ノンアルコールチューハイ。タカラ「焼酎ハイボール」のおいしさを濃縮したタカラ焼酎ハイボールエキスが飲み込んだあとの余韻を生み、酒を飲んでいるような満足…続きを読む
商品概要:「松竹梅 昴」シリーズ新アイテム。アルコール分14%以上15%未満。「昴」ならではのフルーティーな香り高さとすっきりした味わい、生酒で際立つ爽やかな果実感を閉じ込めた飲みきりサイズのフルオープン缶。花見などの行楽シーンにも持ち運びやすい小容量…続きを読む
宝酒造のスパークリング日本酒、松竹梅白壁蔵「澪」が6月21日で、2011年の発売から15周年を迎える。アニバーサリーイヤーを迎え、「澪」と「澪」〈CLEAR〉で「発売15周年ラベル」=写真=を4月中旬以降、順次切り替えて発売する。 「澪」は「日本酒…続きを読む
【関西】宝酒造は「第23回京都環境賞」(京都市主催)において、耕作放棄地を活用して誕生した「京檸檬」と「京檸檬」を活用した「寶CRAFT」〈京檸檬〉=写真(上)=の取り組みが評価され、特別賞(循環型社会推進賞)を受賞した。 「京都環境賞」は市民や事業者…続きを読む
商品概要:「タカラ 焼酎ハイボール キレ5%」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。爽やかな梅の香りと、ベースアルコールに宝焼酎を使用した、焼酎ハイボールらしい強炭酸でキレ味爽快な辛口チューハイ。アルコール分5%でも飲み応えのある味に仕上げた。 商品名…続きを読む