にしのみや「宮水」まつり開催 宮水への感謝と酒造り祈願

井戸から宮水をくみ出す宮水娘

井戸から宮水をくみ出す宮水娘

【関西】「にしのみや『宮水』まつり」(同まつり実行委員会主催)が3日、宮水記念碑前特設会場(兵庫県西宮市)で開催された。出席した酒造関係者らが灘の酒造りには欠かせない宮水への感謝の思いを新たにするとともに、酒造りを祈願した。
「宮水まつり」は、今年で38回目を迎えた。櫻正宗の6代目山邑太左衛門が江戸時代に宮水を発見して以来、灘の酒造りになくてはならない宮水への感謝とともに、水資源の保全協力を願うことなどを目的に実施している。
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