尾家産業、今期出足苦戦も7月で回復基調

卸・商社 ニュース 2019.08.23 11928号 02面
尾家啓二社長(右)と佐々木亮司取締役

尾家啓二社長(右)と佐々木亮司取締役

 【関西】尾家産業の20年3月期は第1四半期業績が売上高242億5000万円(前年比0.3%減)、営業損益2200万円と厳しい出足。20日開催の秋季提案会会場で尾家啓二社長は「減収赤字の厳しいスタートだが、取引終了のビッグユーザー分を除けば売上げは3.4%増。経費先行で約3年厳しい利益は物流費対策がまだ実を結んでいない。だが、7月単月は増収増益、4~7月累計も売上げ前年並み、利益も回復傾向にある」とし、期末計画の売上高1015億円、営業利益率1%確保に向けてユーザーとの取組み

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