25年12月商業動態統計 生鮮卸が小幅な伸び 玉ネギの高騰続く
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると25年12月度の食品商業販売額は、農畜産物・水産物卸売業4.0%増(4兆6110億円)、食料・飲料卸売業3.8%増(6兆8100億円)、飲食料品小売業0.4%減(4兆2170億円)となった。農畜産物・水産物卸売業はキャベツや大根などの相場が比較的安価で推移している一方、玉ネギが主要産地の北海道で夏季の高温・干ばつの影響で高騰が続く。飲食料品小売業は、24年12月に比べて日曜日が1日少なかったほか、気温も暖かく冬物商材の動きも鈍












