味の素、北米の冷食各社を統合 持ち株会社制へ

 味の素は北米事業の組織体制を再編し、4月から持ち株会社制に移行する。社名は「味の素北米ホールディングス社」(善積友弥社長、旧味の素ノースアメリカ社)。二つの事業会社のコーポレート部門として設置し、事業管理を共通化する。  傘下には冷凍食品を中心とするコンシューマーフーズ事業を営む「味の素ウィンザー社」(倉田晴夫会長、旧アメリカ味の素冷凍食品社)と、加工用素材のアミノ酸・食品バルク事業を担う「味の素ノースアメリカ社」(善積友弥社長、新設)の2社を抱える

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