テーブルマーク、3年で“らしさ”構築 新中計スタート

香川雅司社長

香川雅司社長

 日本たばこ産業(JT)グループ、テーブルマークの香川雅司社長は年末会見で、来年1月からスタートの新3ヵ年中期経営計画に機構改革を伴う新執行体制で臨む考えを示した。  香川氏は「新中計がスタートする来年以降、“テーブルマークらしさ構築期”を3年間の基本的な経営方針の考え方とする。コーポレートブランドとしてのテーブルマークの認知度は、当社前身の加ト吉と比べてもいまだ劣位にある。このこと自体を経営課題と考えるからだ。この構築期を推進するに当たり、機構改革を行う。従来のマーケティン

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