テーブルマーク・20年秋冷食 「つくりたい」に対応 うどんのこだわり訴求強化

亀山明記専務

亀山明記専務

 冷凍食品大手のテーブルマークは20年秋、家庭用調理冷食で新5品・リニューアル8品を9月1日から発売する。新型コロナウイルスによる不安定な環境下、冷凍麺など主力品では新商品の発売を見送り、安定供給を最優先する。一方で米飯類とおかず類は需要の広がりに対応し、強みを生かした商品の投入で市場活性化に寄与する方針。(本宮康博)  亀山明記専務は発表の場で「スピーディーに環境変化をとらえ、常にお客さま目線に立ち、満足いただける提案を続けていく」と力を込めた。開発の方向性は“「つくりたい

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