日本パインアップル缶詰協会、「開缶研究会」を開催 今年も国産が優位

 日本パインアップル缶詰協会は10月29日、東京消防庁スクワール麹町で「パインアップル缶詰開缶研究会」を開催した。
 今回は29点(国産5、輸入品24)の市販パイン缶詰を、表示・量目は農林水産消費安全技術センター、食品環境検査協会が検査を行い、在京の参加会員39人(有効集計数)が香味、色沢、肉質、形態その他を25点満点で品評した。
 その結果、国産(5点)の平均は18.38点(前年17.52点)、輸入品(24点)の平均点は17.

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