三越伊勢丹ホールディングス、小型店を500億円事業に 食品系はクイーンズアイ

小売 ニュース 2012.11.14 10751号 01面

 三越伊勢丹ホールディングス(HD)は、小型店の出店を加速し中期計画で150~200店、500億円事業に育てる。紳士雑貨中心の「イセタンハネダストア」、化粧品専門店「イセタンミラー」に加え、駅ナカ小型店「クイーンズアイ」を増やす考えだ。  小型店は店舗面積50~200坪、年商2億~5億円、開店2年目以降の営業利益率3~5%を想定している。中期計画で150~200店、売上高500億円、営業利益25億円の事業に育成する。  「スーパ

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