チョコの祭典さらに拡大 松屋=コース体験導入 そごう・西武=非チョコ拡充
2026.01.14
百貨店のバレンタイン催事はチョコレートの祭典期間として発展を続けている。この催事への需要には、カカオ高騰の影響はほとんどみられない。 松屋が実施した自社メールマガジン会員への調査によると、25年商戦でも6割以上が商品の値上げを実感したとしつつも、利…続きを読む
7月度の小売業の販売動向はGMSやSM、CVSなど食品が主力の業態は、前月に続いて猛暑で夏物商材の動きが活発で前年を上回った。同様に値上げやコメの価格高騰も続き、客単価の上昇が売上げを押し上げた。一方で訪日客による免税売上高の大幅な前年割れで、百貨店…続きを読む
バレンタインのチョコレート需要は、購入目的を多様化させつつ拡大を続けている。女性から男性へのギフトという習慣は残しつつ、21世紀以降は女性同士で贈り合う「友チョコ」や「シェアチョコ」が広く浸透した。ここ数年は、自身へのご褒美需要の掘り起こしが進み、と…続きを読む