ローソン、SGホールディングスと配達受託会社設立

小売 ニュース 2015.04.10 11164号 01面
会見で握手する左から玉塚元一ローソン社長、町田公志SGホールディングス社長、野辺一也ローソン執行役員(SGローソン社長就任予定)

会見で握手する左から玉塚元一ローソン社長、町田公志SGホールディングス社長、野辺一也ローソン執行役員(SGローソン社長就任予定)

 ローソンは、「佐川急便」のSGホールディングス(SGHD)と6月に共同事業会社「SGローソン」を設立し、今年度中に東京都内100店を配達拠点に佐川急便の荷物やローソンの店舗商品、提携ネット通販業者の商品を届けるサービスを開始する。実施店は仕分けスペース使用手数料収入に加え、宅配取り扱い拡大、来店頻度向上などが期待できる。  SGローソンの事業内容は(1)荷物の配送受託(2)生鮮食品の配送受託(3)店舗販売商品の受注、集荷、配送受託(4)ライフサポート