「ハッピーローソンタウン」大阪に1号店オープン 青果・肉・魚など扱う
2026.06.10
【関西】ローソンとKDDIは4日、店を拠点に誰もが安心して楽しく暮らせるマチづくり構想「ハッピーローソンタウン」の第1号店「ハッピーローソンタウン 池田伏尾台店」(大阪府池田市)をオープンした。通常の店舗にない新鮮な青果や冷凍肉、冷凍魚、阪急デリカ工場…続きを読む
小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで…続きを読む
ローソンは11日から食品ロス削減アプリ「Too Good To Go」で消費期限が近づいた商品を袋に詰め合わせて定価の半額以下で販売するほか、フードシェアリングサービス「TABETE」の専用アプリを使って東京都内の2店で販売検証する。食品ロス削減につ…続きを読む
小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで…続きを読む
ローソンの26年2月期連結業績は、本業の儲けを示す営業利益に相当する事業利益が前年より7.0%増の1123億円で3期連続で過去最高益を更新した。50周年の販促費用などがかさんだものの、CVSの既存店が4.5%増と高い伸びで加盟店からのチャージ収入が増…続きを読む
ローソンの26年2月期連結業績は、本業のもうけを示す営業利益に相当する事業利益が前年より7.0%増の1123億円で3期連続で過去最高益を更新した。50周年の販促費用などがかさんだものの、CVSの既存店が4.5%増と高い伸びで加盟店からのチャージ収入が…続きを読む
●ローソン、調理ロボで食の体験提供 ローソンはTechMagicの調理ロボットを活用し、食の体験を提供する。15~17日に開催のFABEX東京で「TechMagicとローソンが見据える、中食業界のミライ~なぜローソンは店内の調理ロボットでチャーハン…続きを読む
ローソンは高単価の酒類商品の売上げが好調で、売場を従来より2倍に広げる。節約志向の中でも味を重視する客層も一定数いると判断し、昨年度は計14品の高単価を展開、販売も好調で手応えをつかんだ。今年度も高単価の新商品を積極的に発売する。一方で節約志向には低…続きを読む
ローソンは高単価の酒類商品の売上げが好調で、売場を従来より2倍に広げる。節約志向の中でも味を重視する客層も一定数いると判断し、昨年度は計14品の高単価を展開し、販売も好調で手応えをつかんだ。今年度も高単価の新商品を積極的に発売する。(山本仁) ※詳細…続きを読む
物価高が続く中で、CVSは価格だけの勝負で他業態に不利なだけに、企画力と出来たてで顧客の支持を高める戦略だ。特に価格据え置きの増量企画は定着し、お得感やわくわく感で顧客の支持を集める。店内加工FF(ファストフード)も出来たての強みで差別化を図る。カウ…続きを読む
ローソンのフライヤー商品「からあげクン」が「最も販売されている揚げたてからあげブランド」としてギネス世界記録に認定され6日、認定授与式が行われた。今年で発売から40周年を迎えるロングセラーの看板商品に弾みをつけた。レギュラーだけでなく企画物の商品も増…続きを読む