ローソン、メリハリ消費対応 二極化商品を展開 節約志向・プチ贅沢
2026.09.18
ローソンはメリハリ消費に対応し、大胆に二極化した商品を打ち出した企画を展開する。節約志向には具材を一種類に絞った低価格の弁当を発売する一方、プチ贅沢にはたっぷりの具材を乗せた調理麺や弁当、高品質な素材や製法を追求したスイーツを商品化する。22日から2…続きを読む
ローソンは9月29日から定番商品やエリア限定を含めた手巻きおにぎりを一律10円値下げする。コメの市場価格が低下したことを受けてのこと。商品仕様は変更しない。今回の手巻きおにぎりの値下げで購入しやすい価格で販売し、コメの消費拡大も促す。 今回の値下げ…続きを読む
ローソンは来月以降、常温商品と冷凍商品の発注から納品までの日数を全国の店舗で順次延長する。発注から納品までにかける時間に余裕を持たせて、配送計画の最適化や積載効率の向上を図り、安定した商品供給を維持する狙い。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
13日に発生した記録的な大雨「令和8年8月千葉豪雨」は、千葉県内の広範囲が冠水するなど食品業界にも影響をもたらした。浸水・停電によって一部の小売店舗や外食店が休業。千葉市では約2500台の故障車両が道路に放置され、高速道の土砂崩れも起きるなど、一時幹…続きを読む
千葉豪雨の影響で、CVSも大手3社で各社10店舗以上で休業にせざるを得ない状況だったが、営業再開が進んでいる。ローソンは14日時点で最大19店が休業していたが、17日中に休業全店で営業再開した。本部社員も延べ約350人を派遣して復旧作業を応援した。フ…続きを読む
ローソンは東京都内の1店で稼働するTechMagicが開発した炒める機能に特化した調理ロボットを6日から順次、首都圏の3店舗に新たに導入している。昨年7月に先行導入した「北大塚一丁目店」(東京都豊島区)で販売数も好調のため導入店を増やす。今回の3店で…続きを読む
CVS6社の27年2月期第1四半期(26年3~5月)業績は、本業のもうけを示す営業利益(国際会計基準では事業利益)で明暗が分かれた。ファミリーマート、ローソン、スリーエフの3社が増益を確保した一方、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)とポプラが減益、…続きを読む
小売各社は小型SMの開発を加速する。先行するイオングループは、都市型小型SMのまいばすけっとを2030年度に2500店にまで店舗数を拡大する計画だ。トライアルホールディングス(HD)も買収した西友の店舗を活用したサテライト型のTRIAL GOを、今後…続きを読む
CVS各社は新需要開拓に取り組み、来店動機を創出すべくしのぎを削る。ファミリーマートは人気ワイン漫画とのコラボレーションで新たな客層に訴求し、ローソンは特徴のある高単価商品と低単価商品の組み合わせで来店動機を創出する。セブン-イレブン・ジャパン(SE…続きを読む
ローソンは店を拠点に団地を活性化する街づくり構想「ハッピーローソンタウン」を広げた。東京都日野市に4日開業の「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」は東日本エリアでは1号店で、集合住宅中心の立地では初。KDDIと組みリモート宅配やSMのコモディイイダと…続きを読む
ローソンは東京都内の1店で稼働するTechMagicが開発した炒める機能に特化した調理ロボットを6日から順次、首都圏の3店舗に新たに導入している。昨年7月に先行導入した「北大塚一丁目店」(東京都豊島区)で販売数も好調のため導入店を増やす。(山本仁) …続きを読む