即席麺特集:CVS=ローソン 節約志向でPB拡大 リブランディング効果も
2026.02.27
ローソンの25年3~12月の即席麺販売状況は、前年の実績を数%上回っている。創業50周年を迎えた昨年、同社PB商品を「3つ星ローソン」とリブランディングしたことに加え、盛りすぎチャレンジなどの“お客様がおトクでワクワクする”ような施策により客足が増加…続きを読む
昨年、ローソングループは50周年を迎え、30年の55周年に向け「圧倒的な成長」と「社会課題の解決」の両立を掲げスタートしましたが、本当に素晴らしい年になったと思います。しっかりと地に足をつけて日々しっかり業務を行っていただいた皆さんの尽力のたまもので…続きを読む
近年の記録的猛暑や長引く残暑によってCVS、SMなど小売の商品展開や売場づくりなど商品戦略(MD)が様変わりしている。例年では8月半ばのお盆以降は秋物商材に売場を転換するところ、冷し麺など夏物商材の販売期間を延長する動き、9月にも暑さ対策の商品を展開…続きを読む
ローソンはDXで生産性を向上して新たな価値の提供を図る。商品開発は同社らしい挑戦的な姿勢で取り組む。30年度に全店平均日販で24年度比で3割増を目標とし、抜本的改革で店舗作業の3割削減も進める。25年6月に50周年を迎え、さまざまな施策を展開している…続きを読む
コンビニエンスストア(CVS)は生活インフラとして定着した業態として、新たな需要創造に挑戦する。他業態との競合も激化する中、CVSならではの利便性や各社の強みを生かして来店動機をいかに増やせるか鍵になる。さらにCVSの未来像を探る動きも活発化している…続きを読む
ローソンは中食商品の冷凍化を本格的に展開する。16日から冷凍調理パンの取り扱い地域と店舗を増やし、約4600店で販売する。中食商品の冷凍化を進めており、すでに11月からは冷凍おにぎりを東北地区、山口県、広島県、島根県の一部、沖縄県を含めた約1万200…続きを読む
ローソンは中食商品の冷凍化を本格的に展開する。16日から冷凍調理パンの取り扱い地域と店舗を増やし、約4600店で販売する。中食商品の冷凍化を進めており、すでに11月からは冷凍おにぎりを東北地区、山口県、広島県、島根県の一部、沖縄県を含めた約1万200…続きを読む
ローソンは16日からチルド弁当「ヨード卵・光のロースかつ丼」の税込み697円から599円に、「だしご飯の海苔弁当」の税込み667円から599円に値下げをした。物価高の中、年末に向けての生活応援として定番品の価格を従来よも1割以上安くした。すでに9日か…続きを読む
ローソン、KDDI、エイチ・ツー・オー リテイリングは来夏に店舗が地域の交流拠点となる街づくり「ハッピー・ローソンタウン」を26年夏に大阪府池田市伏尾台に開業する。5日に発表した。 ローソンの「ハッピー・ローソンタウン」は買い物場所の維持や交流の場…続きを読む
ローソン、KDDI、エイチ・ツー・オー リテイリングは来夏に店舗が地域の交流拠点となる街づくり「ハッピー・ローソンタウン」を26年夏に大阪府池田市伏尾台に開業する。5日に発表した。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ローソンは節約志向の中で国内産米より比較的安価な米国産のカルローズ米を使用した恵方巻き「カルローズ・ハッピー巻」(同430円)を販売する。コメに合う具材を見直すことなどで恵方巻きの商品群で最も安い「サラダ恵方巻」(税込み490円)より約1割安い。カル…続きを読む