データで読み・解き・探る食の今:CVS6社第1四半期 3社が営業増益
2026.08.12
CVS6社の27年2月期第1四半期(26年3~5月)業績は、本業のもうけを示す営業利益(国際会計基準では事業利益)で明暗が分かれた。ファミリーマート、ローソン、スリーエフの3社が増益を確保した一方、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)とポプラが減益、…続きを読む
◇SDGs最前線=小売 中東情勢急変で対策加速 中東情勢の急変でCVSはさらなる資源の有効活用を求められる。エネルギーコストの上昇にはCO2排出量削減や省エネルギー対策がさらに求められ、石油を原料とするナフサ関連品の不足への対応はプラスチック製の容…続きを読む
◇巻頭インタビュー ローソン・鈴木一十三理事執行役員サステナビリティ推進室長 ◆事業とともに地域の活性化も ローソンは事業とサステナビリティを両輪として社会と企業の持続可能性を追求している。同社はテックも活用して食品ロス削減など積極的に進めるほ…続きを読む
ローソンはスープのおいしさを追求しながらも具材をなくすことで手頃価格に「スープ激うま!」シリーズとして初の冷凍食品にもラインアップする。30日から冷食の新商品「スープ激うま!特濃豚骨 ラーメン」(税込み297円)と新たにシリーズと同じコンセプトの「た…続きを読む
ここ数年の猛烈な暑さとインフレ局面は、夏ギフトの選定基準や購買行動を変えつつある。小売各社の提案は、以前に増して涼感やスタミナ対策の打ち出しが強まっている。また、節約意識から早期割引やネット優待での購入に傾斜している。梅雨が明けた後の気象は来店機会を…続きを読む
【関西】ローソンとKDDIは4日、店を拠点に誰もが安心して楽しく暮らせるマチづくり構想「ハッピーローソンタウン」の第1号店「ハッピーローソンタウン 池田伏尾台店」(大阪府池田市)をオープンした。通常の店舗にない新鮮な青果や冷凍肉、冷凍魚、阪急デリカ工場…続きを読む
ローソンとKDDIは4日、街づくり構想「ハッピーローソンタウン」の第1号店を大阪府池田市に開業した。ローソンが持つ地域に密着したリアルな顧客接点とKDDIのテクノロジーを掛け合わせて、地域住民がより安心して暮らせる街づくりに貢献する。 「ハッピーローソ…続きを読む
ローソンとKDDIは4日、街づくり構想「ハッピーローソンタウン」の1号店を大阪府池田市に開業した。ローソンが持つ地域に密着したリアルな顧客接点とKDDIのテクノロジーを掛け合わせて、地域住民がより安心して暮らせる街づくりに貢献する。(山本仁) ※詳細…続きを読む
ローソンは検証を始めた小型SMが軌道に乗れば、複数業態に新たな選択肢が増える。標準CVSの「ローソン」、高質SMの「成城石井」、低価格CVSの「ローソンストア100」のほか、小型SM「Lミニマート」が加わる可能性がある。Lミニマートは都心回帰の動きを…続きを読む
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)は27日、食品ロス削減などの取り組みについてローソンを視察した。黄川田大臣はローソン高輪ゲートウェイシティ店と本社を訪問。竹増貞信ローソン社長とAI発注システム「AI.CO(アイコ)」の導入による発注…続きを読む
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)は27日、食品ロス削減などの取り組みについてローソンを視察した。黄川田大臣はローソン高輪ゲートウェイシティ店と本社を視察した。竹増貞信ローソン社長とAI発注システム「AI.CO(アイコ)」の導入による…続きを読む