データで読み・解き・探る食の今:CVS6社26年2月期 営業利益で好不調分か…
2026.05.20
CVS6社の26年2月期業績は、本業のもうけを示す営業利益で好不調が分かれた。ファミリーマートとスリーエフが営業増益、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、ローソン、ポプラが減益、ミニストップが営業損失だった。 ファミリーマートは単体で増収増益だっ…続きを読む
ローソンは高単価の酒類商品の売上げが好調で、売場を従来より2倍に広げる。節約志向の中でも味を重視する客層も一定数いると判断し、昨年度は計14品の高単価を展開し、販売も好調で手応えをつかんだ。今年度も高単価の新商品を積極的に発売する。(山本仁) ※詳細…続きを読む
物価高が続く中で、CVSは価格だけの勝負で他業態に不利なだけに、企画力と出来たてで顧客の支持を高める戦略だ。特に価格据え置きの増量企画は定着し、お得感やわくわく感で顧客の支持を集める。店内加工FF(ファストフード)も出来たての強みで差別化を図る。カウ…続きを読む
ローソンのフライヤー商品「からあげクン」が「最も販売されている揚げたてからあげブランド」としてギネス世界記録に認定され6日、認定授与式が行われた。今年で発売から40周年を迎えるロングセラーの看板商品に弾みをつけた。レギュラーだけでなく企画物の商品も増…続きを読む
ローソンは1日、入社式を開催。竹増貞信社長が新入社員に向けてメッセージを送った。要旨は次の通り。 昨年ローソンは50周年を迎え、お客さまと一緒にさまざまな取り組みを行い、50年の歴史を振り返る1年となりました。今年は次の50年、そして100周年に向…続きを読む
5月26日付 ▽退任 代表取締役副社長雨宮俊武、取締役常務執行役員CFO糸長雅之、常勤監査役宮崎純、社外監査役福原健太郎 5月27日付 ▽代表取締役副社長(取締役KDDI取締役執行役員専務パーソナル事業本部長)竹澤浩▽取締役上級執行役CFO(三…続きを読む
ローソンのフライヤー商品「からあげクン」が「最も販売されている揚げたてからあげブランド」としてギネス世界記録に認定され、6日に認定授与式が行われた。今年で発売から40周年を迎えるロングセラーの看板商品に弾みをつけた。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
ローソンは野沢温泉蒸留所とコラボし、野沢温泉村の雪解け水を使用した季節感あるサクラやサンショウのボタニカルフレーバーとフルーツを組み合わせたクラフトジン2品(各税込み385円)を全国の店舗で24日から発売する。「コンビニで出会う本格バー体験」をコンセ…続きを読む
ローソンの25年3~12月の即席麺販売状況は、前年の実績を数%上回っている。創業50周年を迎えた昨年、同社PB商品を「3つ星ローソン」とリブランディングしたことに加え、盛りすぎチャレンジなどの“お客様がおトクでワクワクする”ような施策により客足が増加…続きを読む
ローソンは24日、「ローソン富津湊店」(千葉県富津市)を大規模災害に備えた「災害支援コンビニ」1号店としてリニューアルオープンした。KDDIとの連携による取組みで、災害情報の受発信、水や食料の供給、通信・電力の確保などの機能を持ち、通信復旧活動の拠点…続きを読む
ローソンは24日、「ローソン富津湊店」(千葉県富津市)を大規模災害に備えた「災害支援コンビニ」1号店としてリニューアルオープンした。KDDIとの連携による取組みで、災害情報の受発信、水や食料の供給、通信・電力の確保などの機能を持ち、通信復旧活動の拠点…続きを読む