サステナビリティ特集:SDGs最前線=小売 CVS 資源の有効活用を促進
2026.06.30
◇SDGs最前線=小売 中東情勢急変で対策加速 中東情勢の急変でCVSはさらなる資源の有効活用を求められる。エネルギーコストの上昇にはCO2排出量削減や省エネルギー対策がさらに求められ、石油を原料とするナフサ関連品の不足への対応はプラスチック製の容…続きを読む
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)は27日、食品ロス削減などの取り組みについてローソンを視察した。黄川田大臣はローソン高輪ゲートウェイシティ店と本社を視察した。竹増貞信ローソン社長とAI発注システム「AI.CO(アイコ)」の導入による…続きを読む
ローソンとローソンストア100は、小型SMの1号店となる「Lミニマート小平仲町店」(東京都小平市)を28日にオープンして、新業態の実証実験をスタートする。さらに、来月には都内と神奈川県にそれぞれ1店舗ずつオープンして、検証を重ねる。都心回帰の動きや消…続きを読む
CVS6社の26年2月期業績は、本業のもうけを示す営業利益で好不調が分かれた。ファミリーマートとスリーエフが営業増益、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、ローソン、ポプラが減益、ミニストップが営業損失だった。 ファミリーマートは単体で増収増益だっ…続きを読む
ローソンは、首都圏で展開するナチュラルローソン(NL)で店内で調理した惣菜や軽食、おやつなどを「焼きデリ」の名称で販売する。新商品8品を19日からNLの110店で順次発売する。好調のインストアベーカリーで調理するスチームコンベクションオーブンを使って…続きを読む
小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで…続きを読む
ローソンは11日から食品ロス削減アプリ「Too Good To Go」で消費期限が近づいた商品を袋に詰め合わせて定価の半額以下で販売するほか、フードシェアリングサービス「TABETE」の専用アプリを使って東京都内の2店で販売検証する。食品ロス削減につ…続きを読む
小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで…続きを読む
ローソンの26年2月期連結業績は、本業の儲けを示す営業利益に相当する事業利益が前年より7.0%増の1123億円で3期連続で過去最高益を更新した。50周年の販促費用などがかさんだものの、CVSの既存店が4.5%増と高い伸びで加盟店からのチャージ収入が増…続きを読む
ローソンの26年2月期連結業績は、本業のもうけを示す営業利益に相当する事業利益が前年より7.0%増の1123億円で3期連続で過去最高益を更新した。50周年の販促費用などがかさんだものの、CVSの既存店が4.5%増と高い伸びで加盟店からのチャージ収入が…続きを読む
●ローソン、調理ロボで食の体験提供 ローソンはTechMagicの調理ロボットを活用し、食の体験を提供する。15~17日に開催のFABEX東京で「TechMagicとローソンが見据える、中食業界のミライ~なぜローソンは店内の調理ロボットでチャーハン…続きを読む