全国小売流通特集:コンビニエンスストア業界動向=基盤整備に動き 持続可能な成…
2026.07.30
コンビニエンスストア(CVS)各社は持続可能な成長を図るべく基盤を整備する。安定的な商品供給体制を再構築するほか、リテールメディアなど新たな事業で収益源を探る。加盟店との契約に新タイプの策定などチェーンの持続的な成長を追求する動きも出てきた。CVSの…続きを読む
ローソンとKDDIは4日、街づくり構想「ハッピーローソンタウン」の第1号店を大阪府池田市に開業した。ローソンが持つ地域に密着したリアルな顧客接点とKDDIのテクノロジーを掛け合わせて、地域住民がより安心して暮らせる街づくりに貢献する。 「ハッピーローソ…続きを読む
ローソンとKDDIは4日、街づくり構想「ハッピーローソンタウン」の1号店を大阪府池田市に開業した。ローソンが持つ地域に密着したリアルな顧客接点とKDDIのテクノロジーを掛け合わせて、地域住民がより安心して暮らせる街づくりに貢献する。(山本仁) ※詳細…続きを読む
ローソンは検証を始めた小型SMが軌道に乗れば、複数業態に新たな選択肢が増える。標準CVSの「ローソン」、高質SMの「成城石井」、低価格CVSの「ローソンストア100」のほか、小型SM「Lミニマート」が加わる可能性がある。Lミニマートは都心回帰の動きを…続きを読む
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)は27日、食品ロス削減などの取り組みについてローソンを視察した。黄川田大臣はローソン高輪ゲートウェイシティ店と本社を訪問。竹増貞信ローソン社長とAI発注システム「AI.CO(アイコ)」の導入による発注…続きを読む
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)は27日、食品ロス削減などの取り組みについてローソンを視察した。黄川田大臣はローソン高輪ゲートウェイシティ店と本社を視察した。竹増貞信ローソン社長とAI発注システム「AI.CO(アイコ)」の導入による…続きを読む
ローソンとローソンストア100は、小型SMの1号店となる「Lミニマート小平仲町店」(東京都小平市)を28日にオープンして、新業態の実証実験をスタートする。さらに、来月には都内と神奈川県にそれぞれ1店舗ずつオープンして、検証を重ねる。都心回帰の動きや消…続きを読む
CVS6社の26年2月期業績は、本業のもうけを示す営業利益で好不調が分かれた。ファミリーマートとスリーエフが営業増益、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、ローソン、ポプラが減益、ミニストップが営業損失だった。 ファミリーマートは単体で増収増益だっ…続きを読む
ローソンは、首都圏で展開するナチュラルローソン(NL)で店内で調理した惣菜や軽食、おやつなどを「焼きデリ」の名称で販売する。新商品8品を19日からNLの110店で順次発売する。好調のインストアベーカリーで調理するスチームコンベクションオーブンを使って…続きを読む
小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで…続きを読む
ローソンは11日から食品ロス削減アプリ「Too Good To Go」で消費期限が近づいた商品を袋に詰め合わせて定価の半額以下で販売するほか、フードシェアリングサービス「TABETE」の専用アプリを使って東京都内の2店で販売検証する。食品ロス削減につ…続きを読む