【速報】小売各社、都心回帰で小型SM活発化 CVSも対抗
2026.04.22
小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで…続きを読む
5月26日付 ▽退任 代表取締役副社長雨宮俊武、取締役常務執行役員CFO糸長雅之、常勤監査役宮崎純、社外監査役福原健太郎 5月27日付 ▽代表取締役副社長(取締役KDDI取締役執行役員専務パーソナル事業本部長)竹澤浩▽取締役上級執行役CFO(三…続きを読む
ローソンのフライヤー商品「からあげクン」が「最も販売されている揚げたてからあげブランド」としてギネス世界記録に認定され、6日に認定授与式が行われた。今年で発売から40周年を迎えるロングセラーの看板商品に弾みをつけた。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
ローソンは野沢温泉蒸留所とコラボし、野沢温泉村の雪解け水を使用した季節感あるサクラやサンショウのボタニカルフレーバーとフルーツを組み合わせたクラフトジン2品(各税込み385円)を全国の店舗で24日から発売する。「コンビニで出会う本格バー体験」をコンセ…続きを読む
ローソンの25年3~12月の即席麺販売状況は、前年の実績を数%上回っている。創業50周年を迎えた昨年、同社PB商品を「3つ星ローソン」とリブランディングしたことに加え、盛りすぎチャレンジなどの“お客様がおトクでワクワクする”ような施策により客足が増加…続きを読む
ローソンは24日、「ローソン富津湊店」(千葉県富津市)を大規模災害に備えた「災害支援コンビニ」1号店としてリニューアルオープンした。KDDIとの連携による取組みで、災害情報の受発信、水や食料の供給、通信・電力の確保などの機能を持ち、通信復旧活動の拠点…続きを読む
ローソンは24日、「ローソン富津湊店」(千葉県富津市)を大規模災害に備えた「災害支援コンビニ」1号店としてリニューアルオープンした。KDDIとの連携による取組みで、災害情報の受発信、水や食料の供給、通信・電力の確保などの機能を持ち、通信復旧活動の拠点…続きを読む
ローソンは日本航空(JAL)グループが監修したプレミアムロールケーキなど12品を24日から全国で発売する。定番商品の開発で異業種と協業したもので、創業50周年の企画「マチのハッピー大作戦」の一環で実施する。プレミアムロールケーキはJALグループ各社の…続きを読む
12月度の小売業の販売動向は前年より日曜日が1日少なく曜日回りが不利で、気温も暖かく冬物商材の動きも鈍く、外的要素が各業態や各企業に影響を与えた。食品は、相場が落ち着いた青果がスーパーを中心に前年割れだった。百貨店も免税売上げの下落や節約志向による買…続きを読む
ローソンが1月27日から4週にわたって展開している価格据え置きの増量企画「盛りすぎチャレンジ」が進化している。物価高が進行する中、23年2月に第1弾を皮切りに、今回で7回目、50周年の今年度は3回目の好評企画に成長した。回を重ねるごとに商品数も充実し…続きを読む
3月1日付 〈組織変更〉 ▽海外事業を主管するカンパニーの再編成および配下組織の新設=「中国カンパニー」、「アジア・パシフィックカンパニー」を「海外事業カンパニー」に再編。「海外事業カンパニー」配下に「中国事業部」、「アジア・パシフィック事業部」…続きを読む