ローソンは東京都内の1店で稼働するTechMagicが開発した炒める機能に特化した調理ロボットを6日から順次、首都圏の3店舗に新たに導入している。昨年7月に先行導入した「北大塚一丁目店」(東京都豊島区)で販売数も好調のため導入店を増やす。(山本仁) …続きを読む
コンビニエンスストア(CVS)各社は持続可能な成長を図るべく基盤を整備する。安定的な商品供給体制を再構築するほか、リテールメディアなど新たな事業で収益源を探る。加盟店との契約に新タイプの策定などチェーンの持続的な成長を追求する動きも出てきた。CVSの…続きを読む
ローソンのデリバリー事業が好調だ。25年度の同事業の売上高は前年比4割増と大幅に伸長した。8月に店内厨房を活用したゴーストレストランを対象に新プラットフォーム(PF)として「ロケットナウ」を神奈川県内の1店に先行導入する予定。新規客の開拓につなげるほ…続きを読む
ローソンのデリバリー事業が好調だ。25年度の同事業の売上高は前年比4割増と大幅に伸長した。8月にゴーストレストランを対象に新プラットフォーム(PF)として「ロケットナウ」を神奈川県内の1店に先行導入する予定で新規客の開拓につなげるほか、配送エリアや取…続きを読む
三菱食品はメーカー・小売業向け販促支援の基軸に据える「DD(データ×デジタル)マーケティング」の機能強化を加速する。三菱商事グループ企業や外部アプリとの連携拡大を通じ、「新規来店客を増やしたい」「買上点数を上げたい」といった顧客別課題への対応基盤を拡張…続きを読む
◇SDGs最前線=小売 中東情勢急変で対策加速 中東情勢の急変でCVSはさらなる資源の有効活用を求められる。エネルギーコストの上昇にはCO2排出量削減や省エネルギー対策がさらに求められ、石油を原料とするナフサ関連品の不足への対応はプラスチック製の容…続きを読む
◇巻頭インタビュー ローソン・鈴木一十三理事執行役員サステナビリティ推進室長 ◆事業とともに地域の活性化も ローソンは事業とサステナビリティを両輪として社会と企業の持続可能性を追求している。同社はテックも活用して食品ロス削減など積極的に進めるほ…続きを読む
ローソンはスープのおいしさを追求しながらも具材をなくすことで手頃価格に「スープ激うま!」シリーズとして初の冷凍食品にもラインアップする。30日から冷食の新商品「スープ激うま!特濃豚骨 ラーメン」(税込み297円)と新たにシリーズと同じコンセプトの「た…続きを読む
ここ数年の猛烈な暑さとインフレ局面は、夏ギフトの選定基準や購買行動を変えつつある。小売各社の提案は、以前に増して涼感やスタミナ対策の打ち出しが強まっている。また、節約意識から早期割引やネット優待での購入に傾斜している。梅雨が明けた後の気象は来店機会を…続きを読む
【関西】ローソンとKDDIは4日、店を拠点に誰もが安心して楽しく暮らせるマチづくり構想「ハッピーローソンタウン」の第1号店「ハッピーローソンタウン 池田伏尾台店」(大阪府池田市)をオープンした。通常の店舗にない新鮮な青果や冷凍肉、冷凍魚、阪急デリカ工場…続きを読む