味の素とトーカン、GTIN-EDIを酒・加工食品に初適用 荷姿受発注が可能に

総合 ニュース 2013.12.16 10938号 01面
酒類・加工食品業界標準化推進会議に味の素の窓口として参加する細田智之営業企画部流通企画グループ専任課長(左)とトーカンの窓口として参加する牧内孝文執行役員流通システム統括部長

酒類・加工食品業界標準化推進会議に味の素の窓口として参加する細田智之営業企画部流通企画グループ専任課長(左)とトーカンの窓口として参加する牧内孝文執行役員流通システム統括部長

 味の素とトーカンの両社は、受発注にGTIN-EDI(国際標準の商品識別番号を活用した電子交換)を用いて、酒類・加工食品業界で初めてとなる本番稼働を12月から始めた。GTIN-EDIは4階層の荷姿情報(商品識別番号、入数など)も含めて商品を世界で唯一無二のものとして表す14桁の識別番号でのデータ交換。これによって単品(個装)、ボール(中装)、ケース(外装)、バンド掛け・半裁品(梱)の4階層の荷姿が識別され、それらの荷姿情報に基づく商品の受発注が可能になった。同本番稼働は、販売

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら