経産省とNEDO、ロボット実装で課題解決に着手

 経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、施設管理、小売・飲食、食品の各分野でロボットを実装できるよう、ロボットのユーザーが主導して抽出する施設環境などの共通の課題を解決するため、同ユーザーとシステムインテグレーターなどが協力して取り組む場として「ロボット実装モデル構築推進タスクフォース」を設けた。12日に両者が発表した。  同タスクフォースには、ユーザー企業としてイオン、がんこフードサービス、キユーピー、スシローグローバルホールディングス、トヨタ自動車

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