幸楽苑ホールディングス、年末年始は店舗休業 復活記念で感謝の「10円」企画も

外食 ニュース 2019.11.22 11974号 02面
新井田昇社長

新井田昇社長

 幸楽苑ホールディングスは20日、働き方改革の一環として12月31日午後2時から1月1日終日を店舗休業にすることを発表した。年末年始の店舗休業は前年に続き2回目。  新井田昇社長は「飲食業界の働き方について考える小さな事件になればと思い、昨年始めたが予想以上の反響で、日本の正月の働き方が変わってきていると感じる。米国では日曜定休でもライバル企業よりも売上げ・利益が高い外食企業がある。効率よく働いて儲けることが大切。そのためにはES(Employee Satisfaction=

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら