ポッカサッポロフード&ビバレッジ、「ゲロルシュタイナー」断食テーマに販促

飲料 キャンペーン 2015.04.15 11167号 07面
左から道端ジェシカ、大槻洋揮マーケティング本部長、春香クリスティーン

左から道端ジェシカ、大槻洋揮マーケティング本部長、春香クリスティーン

 ポッカサッポロフード&ビバレッジは、ドイツ生まれの高硬度の天然炭酸水「ゲロルシュタイナー」で新しいキャンペーンを展開する。水分補給をしながら食事を制限する活動で、最近注目されている「Fasting(ファスティング=断食)」をテーマに取り組んでいく。同キャンペーンを通じて、「ゲロルシュタイナー」を飲用する目的やシーンを明確に訴えていくことで、ブランドの浸透や販売増加を目指す考えだ。

 同キャンペーンは、4月8日の「炭酸水の日」からスタート。その一環として、同日に東京の六本木ヒルズでイベントを開催。大槻洋揮マーケティング本部長は「従来は商品特性を訴求してきたが、今年からベネフィットを訴えていき、強く、深く、長く愛される存在にしていきたい」と語った。

 イベントには、キャンペーンのイメージキャラクターでモデルの道端ジェシカと、特別ゲストにタレントの春香クリスティーンを招き、ファスティングや「ゲロルシュタイナー」などについてのトークセッションを行った。道端は「『ゲロルシュタイナー』を飲んで楽しみながらファスティングをはじめてほしい」と述べた。

 イベント後、昼食を「ゲロルシュタイナー」1本ですますことを提案するため、ウオーターランチサンプリングを実施。12日までの間、ランチタイム時に「ゲロルシュタイナー」を配布。今後はスポーツクラブやヨガ教室などファスティングを教える教室などとタイアップして広めていく方針だ。

 (久保喜寛)