日清食品チルド、20年マーケティング戦略 「3Kと本格」を継続

付加価値製品開発を目指す伊地知稔彦社長

付加価値製品開発を目指す伊地知稔彦社長

 ●チルド麺オフィシャルパートナーで東京2020大会で市場活性化を  日清食品チルドの20年マーケティング戦略は、3K(簡便、個食、完結)と本格をキーワードとした商品戦略を継続していくとともに、チルド麺のオフィシャルパートナーとして、東京2020オリンピック・パラリンピック企画商品による市場活性化を目指す。  1月30日に行われた会見で伊地知稔彦社長は「付加価値製品を開発していく必要があり、そのため、技術やマーケティングに集中していく」と方針を述べた。  簡便では、昨年投入し

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