チルド物流効率化 業界初の行動指針 製配販で結束
2026.03.27
チルドメーカー10社によるチルド物流研究会とSM24社によるSM物流研究会は、物流の適正化・効率化で結束を強化する。両研究会は「チルド物流研究会×SM物流研究会」を結成し、チルド食品業界製配販行動指針(ガイドライン)を作成した。持続可能なチルド物流の…続きを読む
商品概要:「チルド 日清焼そばU.F.O.」シリーズ新アイテム。麺は、もっちりとしたコシのある太麺。ソースは、チキンのうまみとチーズのコクをベースに、コチュジャンの風味を利かせた甘辛ソース。韓国風甘辛焼きそば「ポックンミョン」の味わいをチルドならではの…続きを読む
日清食品チルドは3月1日、「町中華の一品 冷しねぎそば 2人前」=写真(左)=「ガチ中華の一品 冷し麻辣麺 2人前」=同(右)=を関東・中部地区で新発売する。同社はこれらの商品で、近年の記録的な猛暑や長引く残暑によって“冷し麺”の需要が高まる一方で、…続きを読む
日清食品チルドは20日、「王道家 超濃厚 家系豚骨醤油 2人前」=写真=を関東地区で新発売する。家系ラーメンの名店「王道家」の店主・清水裕正氏が監修し、家系ラーメンの“王道”となる味わいを再現した。同社は、専門店が増加したことにより、近年人気が高まっ…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は2日開催の経営会議および3日開催の取締役会において、4月1日付で事業会社の日清食品チルドの新たな代表取締役社長に上和田公彦氏、日清食品冷凍の新たな代表取締役社長に三島健悟氏をそれぞれ起用する役員人事を決議した。日清食…続きを読む
日清食品チルドは26年春夏に向けたマーケティング戦略として、「猛暑・酷暑対策」「米代替ニーズの獲得」「次世代ユーザーの開拓」を掲げ、チルド麺市場のさらなる拡大に挑む。「猛暑・酷暑対策」は、冷やしメニューを大幅拡大するほか、昨春の実績にもつながった、つ…続きを読む
●「そのまんま麺」 簡便さうける 「仙台営業所の2024年度売上げは前年比1.3%減だった。値上げの影響があり食数が落ちた。他社商品へ変わったこともあろう。根底には東北の人口減、高齢化が影響している。グループ内では冷凍が好調だ。カテゴリーの中でラー…続きを読む
商品概要:「麺の達人」シリーズ新アイテム。東京世田谷のラーメン店、せたが屋の店主、前島司監修。特選小麦粉に小麦ブランを配合したワシワシ食感の超極太麺。小麦の奥深いうまみが感じられる。同シリーズで最も太い麺は食べ応え抜群で、濃厚なスープにもよく合う。別売…続きを読む
商品概要:明星食品との共同開発。「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」発売30周年記念商品。いつもとひと味違う、チルドならではのおいしさを、堪能できる。麺は、チルドならではのもっちりとした食感の”ソース風味ねり込みもっちり麺”。ソースは、キレのあるウスターソ…続きを読む
チルド物流研究会が発足して1年が経過した。チルド食品特有の物流の難しさを緩和し、持続可能な物流の実現に向け、業界の垣根を越えて結束。ハム・ソーセージや乳業メーカーが多く参画する中で、麺業界として唯一参画する日清食品チルドの高橋郁雄SCM部兼経営管理部…続きを読む
商品概要:麺は、もっちりとした食感の中細ストレート麺。生麺ならではの小麦の風味やコシを損なうことなく、常温で50日間保存できる。スープは、鶏がらや野菜などのうまみがつまった、濃厚で深みのあるスープ。液体と粉末を組み合わせたWスープ仕様で、とろみのあるこ…続きを読む