日東富士製粉・27年3月期中間 コスト高へ対応単価上昇で増益

粉類 決算 2026.11.06 13198号 02面

日東富士製粉の27年3月期中間連結業績は、主力の小麦粉の販売数量が前年を下回る中でも、原材料価格や物流費などのコスト上昇に対応した製品価格改定により販売単価が上昇したことに加え、外食事業の新規出店などもあり、売上高が微増で着地した。一方、利益面は、中期経営計画に基づく修繕・設備投資の実行に伴う費用増加があったものの、製品価格改定の効果に加え、海外子会社の業績が堅調に推移したこと、外食事業における収益性の改善などで増益となった。
セグメント別の製粉及び食

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