食の安全・安心財団、異物混入対応の統一基準も 情報交換を継続

総合 ニュース 2015.01.21 11126号 01面
唐木英明理事長

唐木英明理事長

 食の安全・安心財団は、異物混入対応の業界統一基準の作成も視野に、今後も情報交換を継続的に行う。異物混入問題をテーマに15日開催した情報交換会で、唐木英明理事長は異物混入の原因をゼロにすることは不可能とした上で、危険性がない異物混入についても消費者の気持ちが悪いという感情への対応は実に難しく、われわれはどこまで踏み込めばいいのか、あらためて考える第一歩にしたいと会の趣旨を述べた。(福島厚子)  日本マ

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