日本酒造組合中央会、ANAと提携 日本の酒、世界へアピール強化

酒類 ニュース 2013.12.02 10932号 03面
日本酒造組合中央会・篠原成行会長

日本酒造組合中央会・篠原成行会長

 日本酒造組合中央会は全日本空輸(ANA)と提携し、世界に向けた“日本の酒”アピールを強化する。羽田・成田・関西各空港のANAラウンジ内に特設コーナーを設置。3ヵ月ごとに1都道府県の清酒、本格焼酎、泡盛などの“國酒”を特集し、12月1日から4年3ヵ月かけて全47都道府県の國酒の試飲提供を目指す。中央会はANAと手を組むことで現在展開中の「ニッポンを飲もう!『日本の酒キャンペーン』」を、さらに強く推し進めたい考えだ。  期間中、特設コーナーに“國酒”の魅

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