スプリング・バレー・ブルワリー、「磯崎さんちの小田原みかん」今年も投入

酒類 ニュース 2020.02.19 12016号 06面
「クラフトビールはCSVのど真ん中」と語る磯崎功典キリンHD社長(左)と島村宏子SVB社長

「クラフトビールはCSVのど真ん中」と語る磯崎功典キリンHD社長(左)と島村宏子SVB社長

 キリンのクラフトビール会社スプリング・バレー・ブルワリー(SVB)は今年、5年目で冬の恒例となっている「磯崎さんちの小田原みかん」をSVB東京で発売しており来店者に好評だ。  神奈川県小田原市にある磯崎功典キリンホールディングス社長の畑で採れた温州ミカンを原料に使った季節限定ビール(酒税法上の規格は発泡酒)。今年は昨年比3倍のミカンを皮も含め果実をまるごと粉砕し、漬け込んで熟成させることで、素材の甘みと酸味を豊かに感じるフルーツエールを生み出した。レギュラーサイズ360ml

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