アサヒビール、「うまい生」でサーバーレンタル需要喚起

酒類 ニュース 2021.04.09 12212号 01面
プロ仕様のサーバーは「エクストラコールド」モード付き。下は専用キャリーケース

プロ仕様のサーバーは「エクストラコールド」モード付き。下は専用キャリーケース

松山一雄専務取締役マーケティング本部長

松山一雄専務取締役マーケティング本部長

 アサヒビールが生ビールに着目した新たな需要の創出に挑む。家庭用生ビールサーバーをレンタルする新サービスを7日から開始。サーバーを持ち運ぶことで、自宅だけでなくアウトドアなどでの使用を提案していく。生ビールを注ぎ、楽しむ行為をエンターテインメント性のある価値として訴求。外食、家飲みといった枠組みにはとらわれない視点で、従来なかったビール需要を喚起したい考えだ。
 新サービスは“うまい生ビールを自由に楽しむ大人たち”を意味する「ドラフターズ」と命名。サー

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら