サッポロビール・サッポロライオン、銀座から新価値発信 ビヤホール、ビヤバー開店

酒類 ニュース 外食 2026.10.28 13193号 02面
サッポロビールの中村洋一執行役員マーケティング本部長(右)とサッポロライオンの田澤宏之社長

サッポロビールの中村洋一執行役員マーケティング本部長(右)とサッポロライオンの田澤宏之社長

「BEER AJITO」は「黒ラベル」の世界観に合わせた“大人の”会員制ビヤバー

「BEER AJITO」は「黒ラベル」の世界観に合わせた“大人の”会員制ビヤバー

「YEBISU BEER HALL TOKYO」は多彩なヱビスをこだわりのタンブラーで提供

「YEBISU BEER HALL TOKYO」は多彩なヱビスをこだわりのタンブラーで提供

「BEER AJITO」の入口

「BEER AJITO」の入口

「YEBISU BEER HALL TOKYO」は8800円でヱビスなどの飲み放題と料理が楽しめる

「YEBISU BEER HALL TOKYO」は8800円でヱビスなどの飲み放題と料理が楽しめる

サッポロビールがサッポロライオンとともに、東京・銀座から新たなビールの価値を発信する。27日、令和の時代に合わせたプレミアムなビヤホールと会員制のビヤバーを銀座ライオンビル(銀座7丁目)にオープン。酒税一本化でビールの新しい時代が始まる今年、未来に向けた「ヱビス」「黒ラベル」のファン作りの拠点と位置付ける。
このうち1899年に同地に日本初のビヤホールを誕生させたヱビスによる新しい提案が「YEBISU BEER HALL TOKYO」。数量・期間限定の

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