ユナイトの乾麺販売 前期稲庭、ナンバーワンの落ち込み顕著

小売 ニュース 2021.06.16 12244号 03面

 【東北】乾麺の最需要期を迎え、秋田県の有力SMいとく、タカヤナギ2社の共同仕入れ部門ユナイト商品部も、手延べうどんの産地稲庭地区を抱え、販売に力が入っている。前期概況、今期取組みについてタカヤナギの藤本斉一般食品バイヤーにまとめてもらった。
 前期は、乾麺全体では数量(A)1.8%減、金額(B)2.0%減。このうち稲庭うどんA9.9%減、B10.6%減、乾そばA3.7%増、B5.8%増、そうめん・冷や麦A1.6%増、B7.1%増、うどんA9%減、B7

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