ビオセボン・ジャポン 岡田尚也社長に聞く 出店拡大フェーズに業態の「型」磨く

小売 インタビュー 2019.07.17 11910号 04面
岡田尚也社長

岡田尚也社長

売場提案でドライフルーツの量り売りをコア商品の一つに育成

売場提案でドライフルーツの量り売りをコア商品の一つに育成

立地や品揃え、接客を通じて日常使いの店を追求

立地や品揃え、接客を通じて日常使いの店を追求

国内製造のオーガニック関連商品の開発が進む

国内製造のオーガニック関連商品の開発が進む

 ビオセボン・ジャポンは16年12月に1号店を開設、それから検証を進めた後、18年度は新設8店、今期も6月までに3店と出店ペースを上げている。岡田尚也社長は、店舗数が10店を超えた今期を成長のフェーズ1と位置付ける。試行錯誤のフェーズ0を経て見えてきたビオセボンの「型」をさらに磨く段階という。まだ未成熟なオーガニック市場をいかに開拓していくか、ビオセボン・ジャポンの戦略を「循環」「日常使い」「挑戦の風土」の三つのキーワードでひもとく。(宮川耕平)  ●「循環」=生産者、顧客と

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