7月商業動態、スーパー不振 DgS堅調

小売 統計・分析 2019.09.11 11939号 12面

 経済産業省が発表した商業動態統計月報(速報)によると、19年7月の百貨店とスーパーを合わせた大型小売店の売上高は1兆6242億円、全店ベースで前年同月比4.5%減、既存店ベースでは4.8%減だった。  このうち飲食料品の売上高は9873億円、全店で3.3%減、既存店は3.9%減だった。コンビニエンスストア(CVS)の売上高は全店で1.3%減、ドラッグストア(DgS)は1.9%増だった。  百貨店の既存店は3.3%減だった。エリア別では近畿、中国だけが前年をクリアしている。

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