セブン-イレブン・ジャパン、再エネ100%運用を検証 持続可能な仕組み目指す

小売 ニュース 2019.09.30 11950号 01面
「卒FIT」電力の調達など新しい仕組みで再エネ100%を実現

「卒FIT」電力の調達など新しい仕組みで再エネ100%を実現

 セブン-イレブン・ジャパンは、神奈川県内の10店で再生可能エネルギーだけで店舗の使用電力をまかなう実証実験を行う。太陽光パネルによる発電と、リユースバッテリーを使った蓄電、住宅の太陽光発電から買い取った電力の調達により、「再エネ100%」での運営を実現する。
 太陽光パネルはカネカの製品を採用、リユースバッテリーは日産自動車の電気自動車「日産リーフ」の使用済み電池を、フォーアールエナジーのリサイクル技術で店舗仕様に改めたものを用いる。電力調達はスマー