大塚食品「マイサイズ」、食事による健康管理をサポート
在宅時間の拡大などから、1回の食事に対するケアが高まっている現状下で、大塚食品が展開する「100kcal マイサイズ」が存在感を高めている。同ブランドは「健康は計算できる。」を新たなブランドメッセージに掲げ、21年は食事による健康管理をサポートする施策を展開していく。
13日からは「マイサイズ」を活用したヘルシーレシピを、レシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」で順次公開していく。加えて、同日に開設した公式インスタグラムで、ユーザー自身による「マイサイズ」を使用した料理の写真を投稿する「アレンジレシピ選手権」も開始した。
「100kcal マイサイズ」は“食事にもサイズがあっていい”というコンセプトの下に開発した、レトルト食品を中心としたシリーズだ。自分サイズの食事を提案するシリーズで、大豆加工食品のソイミートを使用した「100kcal マイサイズ ソイミート ビーフカレータイプ」や調剤薬局を中心に展開する「マイサイズ いいね!プラス」シリーズなど、多彩なラインアップを展開している。2010年の発売以来、カロリーや塩分、糖質ケアやタンパク質を摂取したいなどの食事の管理をきちんとしたいというユーザーのニーズに応えている。
13日から、レシピ動画メディアの「DELISH KITCHEN」では、「健康的な食事」をテーマに、「マイサイズ」を使用したヘルシーレシピ動画を公開している。YouTube登録者数約60万人を誇る人気の料理愛好家Mai氏や、管理栄養士に加え「レトルトの女王・缶詰の達人」の顔を持つ今泉マユ子氏らがレシピを開発。動画にも出演し、レンジで温めて食べるだけではない、料理のレパートリーの一つとして「マイサイズ」の活用例を紹介する。
加えて、ユーザーに「マイサイズ」を使用したアレンジレシピの写真をインスタグラムに投稿してもらう「#おうちでヘルシーマイサイズ アレンジレシピ選手権」も8月13日まで開催する。投稿者の中から「DELISH KITCHEN 公式キッチングッズ」や「マイサイズアソートセット」が合計100人に当たるキャンペーンとなる。各自のアレンジのアイデアの共有を図ることで、「マイサイズ」シリーズを普段の食事に楽しく取り入れてもらうべく、取り組む。
同社は「これからも、同ブランドを通じて『健康的な食事』を応援する提案を続けていく」としている。(本吉卓也)












