下味冷凍調味料拡大、共働き世帯に訴求 簡便、手作り感も満たす
2026.03.16
肉や魚の使用を主とした“下味冷凍”調味料商品が広がりつつある。理研ビタミンは25年から「パッとジュッと」を展開。大塚食品は「メインディップ」を2日に発売を開始した。両品とも時短や簡便性に加え、一手間加えることで“手作り感”を満たしながら献立考案の手間…続きを読む
大塚食品は「ボンカレーゴールド 中辛」など6品の価格改定を26年3月1日納品分から実施する。税別で希望小売価格を235円から255円に引き上げる。対象製品は「ボンカレーゴールド 甘口」「同中辛」「同辛口」「同大辛」「同芳醇デミカレー 至福の甘口」「同…続きを読む
大塚食品は日本食生活文化財団が選定・表彰する「令和7年度 食生活文化賞」で「食生活文化特別賞」を受賞した。食品メーカーとして初。同社がレトルト食品のパイオニアとして、1968年に世界初の市販用レトルト食品「ボンカレー」を発売、保存性・時短・簡便性とい…続きを読む
新島は伊豆諸島北部に位置する人口約2000人が暮らす離島だ。7月25日、大塚食品はシンガーソングライター「乃紫」のライブイベント「青春ボーナスタイムin新島」を開催した。同島に鳴り響く彼女の歌声やライブを成功させたいという島民の願いは、卒業したら、同…続きを読む
大塚食品の展開するビタミン炭酸飲料「マッチ」が炭酸飲料市場を上回って成長を続ける。市場が数量ベース(1~9月)前年比5%減で推移する中、「マッチ」は9.0%増と躍進。市場での存在感を高めており過去最高の販売金額を更新した24年を超える見込みだ。長年に…続きを読む
大塚食品のビタミン炭酸飲料「マッチ」が炭酸飲料市場を上回って成長を続ける。市場が数量ベース(1~9月)前年比5%減で推移する中、「マッチ」は同9.0%増と躍進している。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◇コメ関連メーカー動向 大塚食品が展開するコンニャク生まれの米粒状加工食品「マンナンヒカリ」。同品はコメと混ぜて炊くだけで、ご飯の見た目や量、おいしさはそのままに糖質やカロリーをカットし、食物繊維も取れるという価値が多くのユーザーに支持されている。…続きを読む
大塚食品が3月3日に新発売した「マンナンごはん もち麦・玄米入り」が好調だ。米粒状加工食品「マンナンヒカリ」ブランドの新アイテムとなる同品は1食で白米のご飯の約5倍、2分の1日分の食物繊維が取れるパックご飯として、生活者から支持されている。同社が展開…続きを読む
商品概要:「スゴイダイズ ミルクのようにやさしい」シリーズ商品。ビタミンDの栄養機能食品。 大豆固形分7%、飲みやすくほんのり甘いミルク味。牛乳相当量のカルシウムがとれる。乳成分不使用。 すっきりした味わいとやさしい飲み心地を楽しめる。 商品名:ス…続きを読む
商品概要:「スゴイダイズ」シリーズ商品。 大豆固形分10%、無調整タイプ。 北海道産大豆100%使用。 商品名:スゴイダイズ 無調整タイプ メーカー:大塚食品 価格:135円(参考小売価格、税込み) 容量:200ml 容器種類:紙パック JANコード…続きを読む
商品概要:「スゴイダイズ」シリーズ商品。 飲み応えのある大豆固形分14%、無調整タイプ特濃。 国産大豆100%使用。 商品名:スゴイダイズ 無調整タイプ 特濃 メーカー:大塚食品 価格:124円(参考小売価格、税込み) 容量:125ml 容器種類:紙…続きを読む