大塚食品、下味冷凍調味料「メインディップ」 機能・情緒的価値強みを訴求
2026.04.17
大塚食品が3月から展開する下味冷凍調味料「メインディップ」は、近年増加傾向にある共働き世帯に向けて簡便性やおいしさ、ひと手間加えることによる手作り感などの機能的な価値に加え、調理を通じた楽しさや会話などの共同体験の創出といった情緒的価値も兼ね備えてい…続きを読む
肉や魚の使用を主とした“下味冷凍”調味料商品が広がりつつある。理研ビタミンは25年から「パッとジュッと」を展開。大塚食品は「メインディップ」を2日に発売を開始した。両品とも時短や簡便性に加え、一手間加えることで“手作り感”を満たしながら献立考案の手間…続きを読む
大塚食品は、下味冷凍調味料「メインディップ」を、2日から販売を開始した。発売を記念し、「メインディップ『仕込みすぎるお肉料理店』」を二子玉川ライズ ガレリア(東京都世田谷区)に3~4日の期間出店。メインディップを使用した全5種のメニューを各100円で…続きを読む
商品概要:「ボンカレーネオ」シリーズ新アイテム。焙煎したスパイスの香ばしさと香辛料のチポトレ、隠し味のコーヒーで、深みとコクのあるスモーキーな味わいに仕上げた。 同シリーズの特徴である、赤ワインでソテーした牛肉と濃厚な味わいのソースを使用。箱ごとレンジ…続きを読む
商品概要:「ボンカレー」シリーズ新アイテム。1食分の国産野菜使用。アレルギー物質28品目対応、グルテンフリー、動物性原材料不使用。野菜のうまみが溶け込んだスタンダードな味わいに、ごろっとした定番の具材で食べ応えがあるカレー。 商品名:<1食分の国産野菜…続きを読む
大塚食品はレトルト製品を通じて、生活者の日常生活へ貢献を目指す。3月2日には「ボンカレー」ブランドから「ボンカレーネオ スモーキー ビーフカレー 薫りとコク 辛口」=写真、「1食分の国産野菜でからだ想いのボンカレー」を新発売する。また、「マイサイズ」…続きを読む
大塚食品は生活者の日常課題として顕在化する“献立ストレス”の解消に取り組む。凍らせることで肉に味が染み込み、おいしくなる新常識の「下味冷凍」ソース「メインディップ」5品=写真=を3月2日から新発売する。同品にお肉を入れ、冷凍することでおいしさが増すと…続きを読む
大塚食品は生活者の日常課題として顕在化する“献立ストレス”の解消に取り組む。凍らせることで肉に味が染み込み、おいしくなる新常識の「下味冷凍」ソース「メインディップ」5品を3月2日から新発売する。(本吉卓也) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
大塚食品は、下味冷凍調味料「メインディップ」5品を3月2日から発売する。同品に肉を入れて冷凍するとおいしさが増すだけでなく、おかずを冷凍庫にストックすることで献立を考える手間を省き、“時短・手作り・おいしさ”のニーズを満たす食事作りをサポートする。販…続きを読む
伊藤忠食品は1月15日、昨年開催した「第12回全国高等学校フードグランプリ」の副賞として、大塚食品による特別授業を実施した。同グランプリで審査員を務めた大塚食品の堀内雄大製品部飲料チームマッチ担当PMが秋田市立秋田商業高等学校を訪問。同校の全校生徒6…続きを読む
大塚食品は「ボンカレーゴールド 中辛」など6品の価格改定を26年3月1日納品分から実施する。税別で希望小売価格を235円から255円に引き上げる。対象製品は「ボンカレーゴールド 甘口」「同中辛」「同辛口」「同大辛」「同芳醇デミカレー 至福の甘口」「同…続きを読む