脱酸素材特集=フロイント産業・アンチモールド102

「アンチモールド102」の昨年の平均月産数量(脱酸素剤標準タイプ、一㌘分包換算)の伸び率は「横ばい」(原副本部長)という。 「なんせ新規分野が出てこないのですからどうにもなりません」(原氏)‐‐と。 現状については、数量は伸びているのに金額ベースでは四~五年前のピーク時(一五億円程度)の半分くらいという。 菓子、珍味、麺と限られた分野の中で他二銘柄が「マイナーな商売をしているのでウチとしては面白くない」と原氏は不満顔だった。 すなわち自社商品を狙い打ちしてアタックしてくること

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