日本洋酒輸入協会、賀詞交歓会を開催 20年も引き続き期待

松沢幸一理事長

松沢幸一理事長

 輸入酒の業界団体である、日本洋酒輸入協会の松沢幸一理事長(明治屋社長)は8日、新年賀詞交歓会を開き、19年の輸入酒市場について「活況だった」と振り返った。日欧経済連携協定を受けボトルワインの輸入量が拡大したほか、ウイスキーの輸入量も大きく増えた。「20年も引き続き期待したい」と述べた。  19年1~11月の輸入通関統計によると、スパークリングワインが数量で前年比20.3%増、2L以下のスティルワイン(非発泡)も5.4%増と伸びた。  欧州産ワインの輸入量は14.2%増と大き

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