旭食品、10月以降業績厳しく 改善へロジスティクス本部設置

卸・商社 ニュース 2020.02.12 12012号 04面
竹内紘之副社長

竹内紘之副社長

 【関西】旭食品の4~12月業績は売上げが前年比2.5%増であった。商品別内訳は食品3.3%増、市販冷食6.9%増、業務用冷食0.4%減、チルド2.8%減、酒類6.9%増、菓子0.3%増、日雑9.8%減となった。「増税後の10~12月は近畿、四国中心に荷動きが弱まっている。業績の方は前半戦よりは遅れており、12月末では予算を下回っている」(竹内紘之副社長)としており、今年1月は気温の関係もあり荷動きは厳しく、特に野菜が安くなっているが鍋物商品は決して良くない。市販用商品は冬物

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら