FOOD STYLE 2019 in FUKUOKA:美染 独自の染色手法でツール制作

総合 展示会 2019.11.27 11976号 11面

 【九州】食品紹介のブースが多い中で、異色の存在感を放ったのが長崎県諫早市の美染。同社は伝統を継承し、かつ最新技術を取り入れ、独自の染色手法を確立している。展示会ツール、飲食店ののれんなどで食品業界に貢献できればと出展した。  手染め、デジタル両方を駆使できるのが強み。緻密なデザイン、繊細な色使い、一般的なプリンターでは表現できない鮮やかな発色なども対応可能だ。  同社は、「大量生産はできないが、こうした確かな技術で勝負したい」としている。例えばのぼり。これに関しては、両面染

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