鹿児島県酒造組合、本格焼酎鑑評会を開催 11製造場に総裁賞

浜田雄一郎会長

浜田雄一郎会長

三反園訓鹿児島県知事(左)から表彰される木場修一木場酒造代表取締役

三反園訓鹿児島県知事(左)から表彰される木場修一木場酒造代表取締役

 【九州】鹿児島県酒造組合(浜田雄一郎会長)は14日、城山ホテル鹿児島で令和元酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会表彰式および祝賀会を開催した。今年の鑑評会では総裁賞に11製造場が、会長賞には75製造場が選出された。  鑑評会が実施されたのは1月22日。「甘藷」「黒糖」「米」「麦」の原料別4区分で、延べ135製造場から231点が出品され、鹿児島県工業技術センター、鹿児島大学、熊本国税局から集まった合計7人によって厳正な審査が行われた。  浜田会長は「成熟した本格焼酎市場の中で競争は

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