サラダ需要、さらに活況 高まる健康志向 総務省「家計調査」

 サラダ需要の高まりが止まらない。総務省「家計調査」によると2人以上の非農林漁家世帯での1年間の平均支出金額は年々増加し、4500円を突破した。単身世帯で見ると、その金額はさらに多くなる。男女で比較すると野菜摂取に関する内容の違いが見えてくる。野菜は生鮮3品の中でも常に高い消費支出を維持していて、マヨネーズやドレッシングの購入金額も並行して増えている。生活者の健康志向を反映する野菜に関する支出動向を、数値から探る。(文中とグラフ・表の数値はすべて総務省「家計調査」から)(小澤

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