「焼肉ビジネスフェア2022」大阪会場7月5~6日開催 ワンストップで最新情報提案

外食 展示会 2022.07.01 12425号 01面
感染対策を実施しながらもにぎわった昨年の会場

感染対策を実施しながらもにぎわった昨年の会場

 「ミートフードEXPO~焼肉ビジネスフェア2022」の大阪会場が5~6日、大阪市住之江区の大阪南港ATCホールで開催される。焼肉業界と肉料理を扱う、すべての外食・飲食業界に向けた関西で唯一の専門展示会で、同時開催される、居酒屋の未来を創造する「居酒屋JAPAN2022」との相乗効果を狙う。会場には190社が300小間を形成し、最新情報・商品を紹介。開会に当たって、焼肉・居酒屋業界のトップ30人以上(両展合計)が集結し、オープニングセレモニーを実施し、展示会を盛り上げる。主催は焼肉ビジネスフェア実行委員会で、日本食糧新聞社が共催。Web展示会も同時開催中だ(8月下旬まで)。

 展示ブースでは、ワンストップで幅広いジャンルの最新情報が集結する一方、生産者が直接提案する産地食材や、人手不足に悩む現場を助けるレストランテック商材など、仕入れや経営の課題解決に向けた提案がめじろ押しとなっている。

 さらに、主催者特別セミナーでは、全国焼肉協会名誉会長の叙々苑新井泰道会長をはじめ、さまざまなジャンルの有名繁盛店の経営者を中心に25セッションが設けられ、ここでしか聴けない「学び」と「気づき」を提供する。

 同展は全国焼肉協会や大阪外食産業協会など約40の業界団体と、日食外食レストラン新聞をはじめとする専門メディアのバックアップの下、「日本の復興は焼肉・居酒屋から」をキーワードに、業界全体の盛り上げを目指している。(佐藤路登世)

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