日本漬物産業同友会と全漬連、都内でで原料対策委 気候変動、為替も課題に

漬物原料対策委員会の出席者

漬物原料対策委員会の出席者

同会では出席者全員が原料や市況の報告を行った

同会では出席者全員が原料や市況の報告を行った

日本漬物産業同友会は7日、全日本漬物協同組合連合会(全漬連)との漬物原料対策委員会を東京都内で開催した。漬物原料は、深刻化する国内外の異常気象や円安などの課題に直面している。出席者らはそれぞれ市況や原料動向を報告し、豪雨災害と日照不足による関東エリアでの白菜や大根の厳しい予想をはじめ、各カテゴリーの原料状況を確認した。
同会は原料調達の情報収集や共有を目的に例年秋に実施しており、全漬連との共同開催は今年で3回目となる。はじめに山本正憲氏(山本食品工業社

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