漬物特集:漬物グランプリ2026=法人の部 農水大臣賞は上沖産業「みそ漬まる…
2026.06.23
●ショウガ商品作りに使命感 法人の部は応募時点で市販されており、全漬連所属企業が製造する商品が条件となる。なお、本漬け部門と浅漬け・キムチ部門の2部門で募集した。全5ブロックの1次審査を通過した全53商品から、審査委員による書類審査と実食審査で特に…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会は10日、ホテルニュープラザ久留米で令和7年度評議委員会を開催した。 中園雅治会長は「業界が抱える問題には、原料、塩分、消費拡大などさまざまある。全漬連としても、そうした課題に対応するため委員会活動を展開している。昨シーズン…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)と全国漬物検査協会(全漬検)は15日、日比谷松本楼(東京都千代田区)で新年賀詞交歓会を共催した。当日、全漬連の中園雅治会長はインフルエンザで欠席。菅野行雄副会長の代読によるあいさつ文で「異常気象に伴う原料の記録的な不…続きを読む
漬物において原料は重要な位置付けにあるが、産地や種類により状況はそれぞれに異なる。9月に日本漬物産業同友会は東京都内で全日本漬物協同組合連合会(全漬連)との合同開催による原料対策委員会を実施=写真。漬物市場および各原料の動向を報告した。昨年に続いて猛…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)青年部会は3日、第43回全国大会東京大会を開催した。全国大会を従来の形式から大幅に変更して初の開催になる。今回以降は東京都と大阪府の交互での開催を予定しているが、他県でも立候補は可能であり、次回は大阪府での開催を予定…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は4日、原料漬物委員会内の「梅分科会」オンライン会議を開催した。中田吉昭会長(中田食品社長)が議事進行を務め、参加した会員は梅干しの販売状況、国内外の梅の作柄や漬け込み状況などを報告。厳しい原料事情と酷暑による安定供…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)が主催、日本食糧新聞社が特別協力する「第10回漬物グランプリ2025」の結果発表・各賞表彰式が4月19日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で実施された。農林水産大臣賞が授与された。法人の部は応募時点で市販されており、…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)によると、2024年の漬物生産量は前年から約6万1700t減少し前年比7.7%減、出荷金額は値上げ効果もあり3615億円と同1.1%減だった。漬物業界では人口減や食の多様化などに起因する消費の低迷、物流費や包装資材と…続きを読む