全漬連、松本洋平文科大臣と面談 学習指導要領解説に“漬物”明記目指す
2026.08.28
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は25年8月発足の「漬物価値創造委員会」が推進する食育活動の一環として、「学習指導要領解説」における漬物の明記を目指し、自由民主党議員や文部科学省への働きかけに取り組んでいる。7月31日に松本洋平文部科学大臣を訪問。…続きを読む
梅振興議員連盟はこのほど、第30回総会を参議院議員会館で開催した。農林水産省が25年決議への対応状況や花粉交配用ミツバチの現状と対策、梅の情勢について報告した後、6都県の主要産地からは主産地の和歌山県で3年連続の不作をはじめ、他都県でもカミキリムシの…続きを読む
●ショウガ商品作りに使命感 法人の部は応募時点で市販されており、全漬連所属企業が製造する商品が条件となる。なお、本漬け部門と浅漬け・キムチ部門の2部門で募集した。全5ブロックの1次審査を通過した全53商品から、審査委員による書類審査と実食審査で特に…続きを読む
◇渡辺恭利さん(福島県) ●未来をテーマに考案 個人の部は書類選考による1次審査を通過した全13品の中から、審査委員の書類審査と実食審査によって特に優れた5作品を金賞に選出。決勝審査でのプレゼンテーションを経て、その中からグランプリ、準グランプリ…続きを読む
◇青森県立名久井農業高等学校(地域資源発掘隊) ●地産「阿房宮」を活用 学生の部は書類による1次審査を通過した全13品の中から、審査委員の書類審査と実食審査によって特に優れた6作品を金賞に選出。決勝審査ではその中からグランプリ、準グランプリ、審査…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は、漬物の日本一を決定する「漬物グランプリ2026」を5月8~10日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催した。10日の決勝審査を経て、各賞の発表と表彰式が行われ、学生の部では地域の伝統野菜を用いた「南部のいろどり…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の漬物価値創造委員会は日本古来の文化である漬物の価値向上を目標に業界活性化委員会を基に設置された。活動目的は「喫食機会の創出」「喫食世代の拡大」「漬物で想起されるイメージの転換」の3点に集約し、「食育促進」「インナー…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は5月29日、明治記念館で26年度通常総会=写真=を開催した。組合各社は中東情勢の影響による包材などの高騰や漬物の消費減など厳しい事業環境を共有。議案審議では25年度事業報告と決算報告、26年度事業計画と収支予算など…続きを読む
食品需給研究センターの「食品生産流通統計」によると「野菜・果実漬物」の25年国内生産量は70万5036t、前年比4.8%減。全漬連調べの出荷金額は3562億円、前年比1.5%減だった。節約志向の高まりを背景に、ご飯のお供や嗜好品としてとらえられること…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の漬物価値創造委員会は、漬物の価値向上を目的に「インナーマーケティング」と「食育」に重点を置いた活動を推進する。20日に開催した第一回委員会では、業界活性化委員会のうち2部門から設置された同委員会の活動方針の共有や各…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会は10日、ホテルニュープラザ久留米で令和7年度評議委員会を開催した。 中園雅治会長は「業界が抱える問題には、原料、塩分、消費拡大などさまざまある。全漬連としても、そうした課題に対応するため委員会活動を展開している。昨シーズン…続きを読む