三井食品、関西に新拠点「近畿統合物流センター」 好立地、免震や省人化も追求

 三井食品は大阪府交野市で新たな物流施設「三井食品近畿統合物流センター」=写真=を開設する。関西エリアにおける取引先の物流ニーズに応えるため、現在稼働する同エリアの物流施設5ヵ所(総延床面積約1万5000坪=約5万平方m)に加え、同市に竣工予定の「ニッセイロジスティクスセンター大阪交野」を一棟借りし、新センターとして展開する。
 同センターは第二京阪道路まで約2km、大阪まで約15km、京都まで約20kmと、近畿圏二大消費地へのアクセスに優れる。ランプ

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