三菱食品、環境配慮型電力へ EV車も試験導入 新サステナビリティ方針策定機に

卸・商社 ニュース 2022.01.14 12347号 02面

 三菱食品はこのほど8項目から成る「サステナビリティ方針」を新たに策定するとともに、事業活動に伴うCO2排出量の削減を加速する。全国9エリアで環境配慮型電力へ契約を切り替えるほか、物流子会社に非化石燃料車を試験的に導入。推進中の「中期経営計画2023」で掲げるサステナビリティ経営の実践へ向け、重点目標の一つである脱炭素化へ具体的な手を打った格好だ。
 新たな「サステナビリティ方針」は三菱食品グループすべての企業を対象に、昨年12月23日に策定。地球環境

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら