中部新春特集:有力卸トップに聞く=三菱食品・篠崎伸一中部支社長 競争力確保に…
2026.01.27
●共創型マーケティング --25年を振り返って。 篠崎 昨年を振り返えると、戦後80年や昭和100年という歴史的節目を迎えた一年だった。世界では、気候変動と異常気象の深刻化や、米国大統領第2次トランプ政権の発足および極端な関税措置によるグローバル…続きを読む
三菱食品は7日付で、人的資本に関する情報開示の国際的なガイドライン「ISO30414」の認証を取得した。併せて、同社の人的資本強化に関する取り組みをまとめた「Human Capital Report 2025」を発刊。いずれも7日に発表した。 同社…続きを読む
2026年の食品・酒類業界が幕を開けた。有力メーカー・卸で構成する酒類食料品業懇話会の新年賀詞交歓会が5日、東京・ロイヤルパークホテルで開かれ、業界のトップらが集い新年を祝った。26年の最重要課題として、サプライチェーン全体の効率化へ向けた商品情報連…続きを読む
●食育教室など展開多彩 卸売業界の動向として、最近九州で目新しい動きがあったのが三菱食品だ。同社は昨年12月5日、福岡空港国際線に「もっとNIPPON!」をオープンした。 食品卸が九州で、一般消費者向けに直営店を新設するのは珍しい。背景は、「地域…続きを読む
三菱食品にとっての25年は3月に設立100周年の歴史的な節目を迎えたほか、三菱商事の完全子会社へ体制変更を行う大きな変化の年だった。今年は「MS Vision 2030」(MSビジョン)の中間目標達成に向けた着実な進化の一年と位置付け、新たな需要の獲…続きを読む
食品卸業界は26年、新たな機能の発揮に向けた競争が加速しそうだ。物価上昇と実質賃金の伸び悩みで、節約志向が継続し消費環境は厳しさを増す。この克服に向けデジタル技術による需要喚起、スタートアップなど異業種との連携を含め新規ビジネスの創出に本腰が入る。昨…続きを読む
三菱食品は19日開催の取締役会で、伊藤和男取締役が26年4月1日付で代表取締役社長に就任するトップ人事を決めた。京谷裕社長は同日付で相談役に就く。(篠田博一) 伊藤和男氏(いとう・かずお)1968年4月13日生まれ、57歳。91年3月慶応義塾大学経…続きを読む
◇地域と共に ●“もったいない”を形に 三菱食品と山形市のヤマザワ、山形大学農学部の3者は規格外のサクランボを使ったクラフトビールを開発した。生食での出荷が見込めず、廃棄されることもあった品種の使い道を探るとともに、フードロスの削減にもつなげる。…続きを読む
三菱食品は設立100周年を記念したプロジェクトの一環として、グループ社員713人による「たすきをかけて渡していく最大のオンラインビデオチェーン」に挑戦し、ギネス世界記録に認定された。同社が掲げるビジョン「つぎの100年へ、食が創造する未来へ、たすきを…続きを読む
三菱食品は19日開催の取締役会において、伊藤和男取締役が26年4月1日付で代表取締役社長に就任するトップ人事を決めた。京谷裕社長は同日付で相談役に就く。 伊藤和男(いとう・かずお)。1968年4月13日生まれ、57歳。1991年3月慶応義塾大学経済学…続きを読む
●設立100周年記念で挑戦 三菱食品は設立100周年を記念したプロジェクトの一環として、グループ社員713人による「たすきをかけて渡していく最大のオンラインビデオチェーン」に挑戦し、ギネス世界記録に認定された。同社が掲げるビジョン「つぎの100年へ、食…続きを読む