全国卸流通特集:エリア別動向=関西 卸の枠超え付加価値創出
2026.09.29
関西エリアの食品卸売業各社は、営業力や自販力の強化などを掲げ、取り組みを推進する。卸売業の枠を超え商品開発や流通加工なども網羅し、付加価値創出を目指す動きも。独自の収益改善などにより、強固な経営基盤の構築を図っている。AIなどの活用を通じた売場づくり…続きを読む
商品概要:新「フルーティスビネガーサワー」シリーズ。 アルコール分3%。Mizkan「フルーティス」とコラボレーション。「フルーティス」の果実のおいしさを表現できるように味わいを調整した。リンゴ酢の味わいも損なわないよう、すっきりとした後味を意識した。…続きを読む
三菱食品は8日、8月13日に発生した「令和8年千葉豪雨」による被災地支援として、千葉県に義援金300万円を寄付すると発表した。昨年9月に設立した「三菱食品 これからの100年基金」を活用し、地域の早期復興を支援する。(篠田博一)
三菱食品は3日、東京・池袋駅南口の地下イベントスペースで「かむかむレモン」のサンプリングイベントを行った。大幅リニューアルした同ブランドを打ち出すとともに、ノンユーザーへのアプローチを図る。4gの個包装タイプを約2000個配布した。 会場では、SN…続きを読む
三菱食品は8月31日、スイスの高級チョコレートブランド・リンツ&シュプルングリーの日本向け輸入業務について、27年4月からリンツ&シュプルングリージャパン(東京都港区)へ移管することに合意したと発表した。三菱食品は卸としてリンツ製品の販売を継続し、取…続きを読む
三菱食品は8月31日、スイスのチョコレートブランド・リンツ&シュプルングリーの日本向け輸入業務について、27年4月からリンツ&シュプルングリージャパン(東京都港区)へ移管することに合意したと発表した。三菱食品は卸としてリンツ製品の販売を継続し、取引先…続きを読む
商品概要:「かむかむ」シリーズ新アイテム。“初めは固く、かむほどに柔らかくなり、やがて消えていく”という、シリーズ独自の食感をそのままに、かむたびに口いっぱいに広がるオレンジソーダの爽快な味わいが特徴。炭酸感あふれる刺激とクセになるおいしさ。日常のちょ…続きを読む
◆関西地区 ◇三菱食品関西支社・菅沼利之執行役員関西支社長 三菱食品は従来の卸売機能にさらに磨きをかけるとともに、そこにデータやデジタル、物流機能を組み合わせた「機能提供型企業」への進化を目指す。関西支社でも主要取組先との関係深耕によるシェア拡大…続きを読む
長期化する中東情勢の不安定化や値上げの影響で消費者の節約志向がより高まっている。大手食品卸売業各社は価格改定効果が継続して売上げ増につながるものの、高騰する物流費や人件費などの経費アップに直面。今後の懸念材料となっている。 各社では組織変更や支店、…続きを読む
三菱食品は自社オリジナルのチューイングキャンデー「かむかむ」ブランドを大幅にリニューアルする。ブランドコピーを「噛んで楽しい食感!」に一新し、独自のかみ心地や食感の良さをより分かりやすく訴求。9月ごろからパッケージデザインの刷新をはじめとする各種コミ…続きを読む
大手総合卸8社の25年度業績は1社を除き、全社が増収増益となった。人手不足や物価上昇に伴うコスト環境の悪化が続く中、増収効果と業務効率化を主体に収益改善を果たし、過去最高益を更新した卸も多い。各社が取り組む機能開発事業や異業種連携など、サプライチェー…続きを読む