三菱食品、「J-CRAFT TRIP 清水白桃サワー」発売 岡山県産「清水白…
2026.02.20
●人気旅行ガイドブック「ことりっぷ」とのコラボ第8弾 三菱食品は17日から、自社のチューハイブランド「J-CRAFT TRIP」の新商品「清水白桃サワー」=写真=を全国の一部CVSで新発売した。人気旅行ガイドブック「ことりっぷ」とのコラボレーション…続きを読む
商品概要:「ひとくちラスク」シリーズ新アイテム。ポッカサッポロフード&ビバレッジ監修。「じっくりコトコト こんがりパン」の魅力である、濃厚なポタージュがパンにしみ込んだ味わいを、一口サイズのラスクで再現した。 商品名:ひとくちラスク じっくりコ…続きを読む
2月1日付 ▽代表取締役社長兼CSO(代表取締役社長兼次世代事業統括兼CSO)京谷裕▽常務執行役員コーポレート担当役員・経営計画兼次世代事業統括(常務執行役員コーポレート担当役員・経営計画)山根隆幸
三菱食品は昨年の設立100周年を記念して創設した「これからの100年基金」を通じ、未来を担う子どもたちへの支援活動として20団体に総額2000万円の助成金交付を行うとともに、食のサプライチェーンの構築・強化を目指す非営利団体への助成金募集を開始した。…続きを読む
三菱食品は7日付で、人的資本に関する情報開示の国際的なガイドライン「ISO30414」の認証を取得した。併せて、同社の人的資本強化に関する取り組みをまとめた「Human Capital Report 2025」を発刊。いずれも7日に発表した。 同社…続きを読む
2026年の食品・酒類業界が幕を開けた。有力メーカー・卸で構成する酒類食料品業懇話会の新年賀詞交歓会が5日、東京・ロイヤルパークホテルで開かれ、業界のトップらが集い新年を祝った。26年の最重要課題として、サプライチェーン全体の効率化へ向けた商品情報連…続きを読む
●食育教室など展開多彩 卸売業界の動向として、最近九州で目新しい動きがあったのが三菱食品だ。同社は昨年12月5日、福岡空港国際線に「もっとNIPPON!」をオープンした。 食品卸が九州で、一般消費者向けに直営店を新設するのは珍しい。背景は、「地域…続きを読む
三菱食品にとっての25年は3月に設立100周年の歴史的な節目を迎えたほか、三菱商事の完全子会社へ体制変更を行う大きな変化の年だった。今年は「MS Vision 2030」(MSビジョン)の中間目標達成に向けた着実な進化の一年と位置付け、新たな需要の獲…続きを読む
食品卸業界は26年、新たな機能の発揮に向けた競争が加速しそうだ。物価上昇と実質賃金の伸び悩みで、節約志向が継続し消費環境は厳しさを増す。この克服に向けデジタル技術による需要喚起、スタートアップなど異業種との連携を含め新規ビジネスの創出に本腰が入る。昨…続きを読む
三菱食品は19日開催の取締役会で、伊藤和男取締役が26年4月1日付で代表取締役社長に就任するトップ人事を決めた。京谷裕社長は同日付で相談役に就く。(篠田博一) 伊藤和男氏(いとう・かずお)1968年4月13日生まれ、57歳。91年3月慶応義塾大学経…続きを読む
◇地域と共に ●“もったいない”を形に 三菱食品と山形市のヤマザワ、山形大学農学部の3者は規格外のサクランボを使ったクラフトビールを開発した。生食での出荷が見込めず、廃棄されることもあった品種の使い道を探るとともに、フードロスの削減にもつなげる。…続きを読む