三菱食品は1日、日本の食に特化した事業承継プラットフォームを展開するまん福ホールディングス(HD)への出資を明らかにした。経営計画「MS Vision 2030」で掲げる「日本食文化の輸出」や「地域創生」の実現に向け、日本の食インフラを支える事業基盤…続きを読む
三菱食品は、Carbon EX社(東京都港区)と協働で“実質再エネ100%”に取り組む。化石燃料に由来しない電源で発電された電気の環境的な価値を証書として売買する「非化石証書」の制度を活用。全国約400の事業所で使う電力を“実質的に再エネ化”し、同社…続きを読む
三菱食品の26年3月期第2四半期の連結決算は売上高1兆0563億円(前年比0.3%減)、営業利益151億円(同8.1%増)、経常利益163億円(同13.2%増)、中間純利益102億円(同1.6%増)の微減収、大幅増益で着地した。 4月のビール類、R…続きを読む
三菱食品は10月から、三菱商事の100%子会社として新たなスタートを切った。三菱食品北海道支社も三菱商事が海外に持つ営業拠点や人手をフル活用し、海外事業の展開を強化、「北海道ブランド」の魅力を世界に広く発信していく考えだ。また昨年始動したグループ新中…続きを読む
三菱食品が経営計画「MS Vision 2030」の重点テーマに位置付けるデジタル活用。人流ビッグデータやPOSデータの情報を基に商圏や購買行動を分析し、新たなMDの構築や集客に生かす取組みが進んでいる。東北エリアでも小売企業の出店や改装時に効果を発…続きを読む
データ分析とデジタル活用を掛け合わせた新たなマーケティング手法が東北エリアでも浸透してきた。三菱食品や日本アクセスなどの全国卸が主導し、人口減少や高齢化、物価高などの環境変化により多様化したニーズを的確にとらえることで、商品提案や販促支援に生かそうと…続きを読む
旧菱食社長・会長、三菱食品元特別顧問の廣田正氏のお別れの会=写真=が10日、パレスホテル東京で行われた。製配販の業界関係者ら約650人が参列。祭壇に献花し、故人をしのんだ。 廣田氏は7月3日、92歳で死去。日本加工食品卸協会の副会長をはじめ関係団体…続きを読む
◇流通の動向 三菱食品は健康軸のマスターブランド「からだシフト」が、低糖質ユーザーの幅広いニーズに対応し着実な成長を続ける。今年はロゴとパッケージを刷新し、売場での視認性を一層向上。「おいしいをがまんしない。食べたいあなたの糖質オフ」を掲げ、機能性…続きを読む
三菱食品は29日、物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズと協力で特定小売業向け専用物流センター「川崎夜光SDC」(神奈川県川崎市)にプラスオートメーション(東京都江東区)のAGV(自動搬送機)仕分けロボット「t-Sort」50台を導入したと…続きを読む
三菱食品は29日、物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズと協力で特定小売業向け専用物流センター「川崎夜光SDC」(神奈川県川崎市)にプラスオートメーション(東京都江東区)のAGV(自動搬送機)仕分けロボット「t-Sort」50台を導入したと…続きを読む