●日本酒類販売 好みの「酒ハイ」提案 日本酒類販売は、日本酒の炭酸水割り「酒ハイ」を提案した。味わいごとに「爽快系」「香り系」「甘口系」「旨口系」の4タイプに分けて試飲を実施し、好みの酒ハイを見つけられるようにした。 ブースにはタブレット端末を用…続きを読む
三菱食品は2日、健康ブランド「からだシフト」の「糖質オフ冷凍ドーナツ」=写真=2品を全国で新発売した。健康志向が高まる中、独自に行った生活者調査で「甘いものを我慢するつらさ」が多くの人に共通する悩みと把握したのを受け、糖質を抑えつつ味の満足感を追求。…続きを読む
18~20日、千葉市の幕張メッセで開催された「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」に出展した大手卸各社のブースでは、小売業の課題解決に向けた新たな提案が活発に行われた。各社の出展内容から今春の傾向を見る。=酒類関連を後日掲載(篠田…続きを読む
三菱食品が国内販売を担う英国伝統のショートブレッドブランド「ウォーカー」が、カルディコーヒーファーム限定企画のプレゼントキャンペーンを実施する。期間は16日から3月8日まで。対象商品を購入した人の中から抽選で531人にデジタルギフトやJCBギフトカー…続きを読む
●人気旅行ガイドブック「ことりっぷ」とのコラボ第8弾 三菱食品は17日から、自社のチューハイブランド「J-CRAFT TRIP」の新商品「清水白桃サワー」=写真=を全国の一部CVSで新発売した。人気旅行ガイドブック「ことりっぷ」とのコラボレーション…続きを読む
〈組織改編の背景と狙い〉 昨年9月に上場廃止、12月に社長交代を公表したが、非上場化後もガバナンスの質の維持・向上を図りつつ、成長戦略を加速させ、「MS Vision 2030」の早期実現を目指し、次の役職の新設と組織改編を実施する。 〈組織改編…続きを読む
三菱食品は1月30日付で「三菱食品グループ人権方針」を策定した。既存の「人権に関する基本的な考え方」を再整理した上で、重視する人権課題をあらためて明確化。サプライチェーン全体の課題としてとらえ直すことで、人権の尊重に向けた活動をグループ全体で推し進め…続きを読む
●共創型マーケティング --25年を振り返って。 篠崎 昨年を振り返えると、戦後80年や昭和100年という歴史的節目を迎えた一年だった。世界では、気候変動と異常気象の深刻化や、米国大統領第2次トランプ政権の発足および極端な関税措置によるグローバル…続きを読む
2030年度を最終年度とする経営計画「MS Vision 2030」で掲げる成長戦略の遂行に注力し、食のビジネスを通じた持続可能な社会の実現を目指している三菱食品。中四国エリアにおいてもプラスアルファのサービスを提供することにより、地域に役立つ、エリ…続きを読む
三菱食品は「かむかむ梅サワー」=写真=を20日から全国で発売した。和歌山県産南高梅果汁を使用したすっきりした味わいのサワーで、アルコール度数は3%、果汁量は0.7%。 「かむかむ梅サワー」は、同社が展開するチューイングキャンデー「かむかむ梅ソーダ」…続きを読む