三菱食品は設立100周年を記念したプロジェクトの一環として、グループ社員713人による「たすきをかけて渡していく最大のオンラインビデオチェーン」に挑戦し、ギネス世界記録に認定された。同社が掲げるビジョン「つぎの100年へ、食が創造する未来へ、たすきを…続きを読む
三菱食品は19日開催の取締役会において、伊藤和男取締役が26年4月1日付で代表取締役社長に就任するトップ人事を決めた。京谷裕社長は同日付で相談役に就く。 伊藤和男(いとう・かずお)。1968年4月13日生まれ、57歳。1991年3月慶応義塾大学経済学…続きを読む
●設立100周年記念で挑戦 三菱食品は設立100周年を記念したプロジェクトの一環として、グループ社員713人による「たすきをかけて渡していく最大のオンラインビデオチェーン」に挑戦し、ギネス世界記録に認定された。同社が掲げるビジョン「つぎの100年へ、食…続きを読む
◆次世代成長の獲得へ基盤整備も 三菱食品は設立100周年を迎えた本年、多彩な周年事業や次世代成長を見据えた施策を相次ぎ実施。親会社によるTOB成立で体制が大きく変わる年にもなった。節目の年の主要トピックスを振り返る。 【1月】 〈PALTACと…続きを読む
◆パーパスに沿い、食の未来を切り拓く 「つぎの100年へ、食が創造する未来へ、たすきをつなぐ」 三菱食品は今年3月、設立100周年を迎えた。母体である北洋商会を1925年に設立以降、時代や事業環境の変化に対応した進化を続け、現在では売上高2兆円・経…続きを読む
【九州】三菱食品は5日、福岡空港国際線旅客ターミナルビルの搭乗待合室に実店舗「もっとNIPPON!」=写真=をオープンした。「地域活性化への貢献」と「インバウンド需要の実態把握・分析」が狙い。特に訪日客需要を分析することで海外市場での販路獲得、輸出拡…続きを読む
三菱食品は5日、物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)が亀田製菓の子会社である新潟輸送(新潟市)と協力し、群馬県板倉町で菓子の共同物流センターを稼働したと発表した。メーカー物流と卸物流を1拠点に統合し、配送車両やCO2排出量の低減…続きを読む
三菱食品は5日、物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)が亀田製菓の子会社である新潟輸送(新潟市)と協力し、群馬県板倉町で菓子の共同物流センターを稼働したと発表した。メーカー物流と卸物流を1拠点に統合し、配送車両やCO2排出量の低減…続きを読む
【九州】三菱食品は5日、福岡空港国際線旅客ターミナルビルの搭乗待合室に実店舗「もっとNIPPON!」をオープンさせた。営業時間は午前7時~午後9時(年中無休)で、売場面積約38平方m。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
三菱食品は、かんで食べるチューイングキャンデー「かむかむ梅ソーダ 30g」=写真(上)=を1日から全国で期間限定で発売した。和歌山県産の南高梅果汁を使用し、かむと広がる甘酸っぱさと炭酸フレーバーが特徴。受験シーズンに合わせ、学生への応援の意味を込めた…続きを読む