三菱食品の26年3月期連結決算は、売上高2兆1230億円(前年比0.1%増)、経常利益359億円(同7.9%増)、当期純利益239億円(同3.2%増)。4期連続の増収、5期連続となる過去最高益の更新を果たした。売上高に占める総利益率は7.8%(前年は…続きを読む
三菱食品と日清食品はデータ連携による協業を本格化する。両社保有の発注計画や物流実績といった商流・物流に関わるデータを連携させ、受発注や需給バランスの調整など業務の効率化や自動化を推進していく。これにより個社の効率化を追求する食品流通業界の商習慣の改革…続きを読む
三菱食品と日清食品はデータ連携による協業を本格化する。両社保有の発注計画や物流実績といった商流・物流に関わるデータを連携させ、受発注や需給バランスの調整など業務の効率化や自動化を推進していく。これにより個社の効率化を追求する食品流通業界の商習慣の改革…続きを読む
三菱食品がイートアンドホールディングスと組み、海外での日本の食文化発信を本格化する。店内手作りのギョウザを主役とした体験型業態「OSAKA OHSHO GYOZA&TAPAS」を米国・ロサンゼルスで2日に短縮営業で開店、8日にグランドオープン…続きを読む
三菱食品は昨年の設立100周年を記念して創設した「三菱食品 これからの100年基金」において、食のサプライチェーン構築・強化を目指す非営利団体5団体に対し、総額約5000万円の助成金交付を決定した。基金はフードバンクの活動支援を通じて、生活困窮者に食…続きを読む
三菱食品は21日から、「パインアメサワー」=写真=を全国の一部CVSで先行発売した。昭和26年に誕生し、75年以上愛され続けるパイン(大阪府大阪市)のロングセラー商品「パインアメ」とのコラボ商品。毎年夏季限定で販売しており、今年で発売8年目を迎える。…続きを読む
三菱食品は、業界横断型の荷主連合で物流課題の解決に乗り出す。21日、花王と共同配送コンソーシアム「CODE(Cargo Owners' Data-driven Ecosystem)」を発足。今月から参加企業間の輸配送実績の共有によるデータの最大活用と…続きを読む
三菱食品がオリジナル酒類で攻勢を強める。日本酒やRTDは訪日客需要や海外市場の開拓をテコに飲用機会の拡大を加速。輸入ワインは伸びが見込める白やスパークリングの提案を前面に押し出し、縮小傾向の市場に新たな需要を掘り起こす。酒類戦略と今後の展望について、…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)、アサヒグループジャパン、三菱食品、NTTなど食品・日用品の流通関連10社は、企業横断で情報セキュリティーの向上を図る業界初の一般社団法人「流通ISAC(アイザック)」を4月中に設立する。同組織では情報セキュリティー…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)、アサヒグループジャパン、三菱食品、NTTなど食品・日用品の流通関連10社は、企業横断で情報セキュリティの向上を図る一般社団法人「流通ISAC(アイザック)」を4月中に設立する。同組織では情報セキュリティへの脅威に関…続きを読む