国分東北、オール岩手体制で「缶つま」 希少な和牛、鶏を活用

缶詰 ニュース 2026.02.06 13068号 05面
新商品をアピールする小川智生国分東北社長(左)と佐藤学岩手県産社長

新商品をアピールする小川智生国分東北社長(左)と佐藤学岩手県産社長

「K&K 缶つまJAPAN いわて短角牛バラ肉の煮込み」(左)と「K&K 缶つまJAPAN 奥州いわいどりのアヒージョ風」

「K&K 缶つまJAPAN いわて短角牛バラ肉の煮込み」(左)と「K&K 缶つまJAPAN 奥州いわいどりのアヒージョ風」

展示商談会で試食提供

展示商談会で試食提供

 【東北】全国各地のご当地素材に着目した国分グループのおつまみ缶詰「缶つまJAPAN」シリーズから、国分東北(宮城県仙台市)が企画した新商品2品が誕生。岩手県産の畜産物などを活用した商品で、3月2日から全国のスーパーや道の駅、アンテナショップなどで販売される。
 「K&K缶つまJAPAN いわて短角牛バラ肉の煮込み」は、和牛の国内流通量の1%に満たない希少種・いわて短角牛のばら肉を使用。醤油ベースで味付けし、脂の甘みやとろけるような食感が楽しめる。30

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