国分グループ本社、持続可能な地域社会創造 ヤマトHDと大型連携
2026.01.19
国分グループ本社は地域社会の課題解決へ大型タッグを組む。配送大手のヤマト運輸を傘下に持つヤマトホールディングス(HD)と「持続可能な地域社会の創造」に向けたパートナーシップ協定を締結。国分が持つ知見と商流をヤマトHDの宅急便や空輸などの多様な物流網と…続きを読む
食品卸業界は26年、新たな機能の発揮に向けた競争が加速しそうだ。物価上昇と実質賃金の伸び悩みで、節約志向が継続し消費環境は厳しさを増す。この克服に向けデジタル技術による需要喚起、スタートアップなど異業種との連携を含め新規ビジネスの創出に本腰が入る。昨…続きを読む
国分グループ本社は輸入リキュール「コカレロ」ブランドから20ml入りの小容量ボトルを18日に発売した。「クラシコ」=写真、「ヴィーダ」「ピカンテ」の3種のフレーバーを揃える。参考売価は税抜き各250円。 クラシコは、アマゾンガラナ、ジュニパーベリー…続きを読む
国分グループ本社は16日、シンガポールの食品コールドチェーン物流事業会社「Commonwealth KOKUBU Logistics Pte. Ltd.」(CKL)に、商船三井が新たに出資したと発表した。今後、CKLは株主の国分、Commonweal…続きを読む
国分グループ本社は16日、シンガポールの食品コールドチェーン物流事業会社「Commonwealth KOKUBU Logistics Pte. Ltd.」(CKL)に、商船三井が新たに出資したと発表した。今後、CKLは株主の国分、Commonweal…続きを読む
●ECサイトの販売通じ、学校給食を支援 国分グループ本社は、国際連合世界食糧計画(WFP)が推進する「レッドカップキャンペーン」に賛同し、1日から参加している。同社が運営するECサイト「ROJI日本橋 ONLINE STORE」の特設ページで対象商…続きを読む
国分グループ本社は25年に発売した新商品スペイン産ワイン「ザ・スパニッシュ・クォーター(TSQ)」を主力ブランドに加え、さらなる安定した事業構築を目指す。「TSQ」のほか、フランス産「ロシュ・マゼ」や南アフリカ産「KWV」、イタリア産「パスクア」、ド…続きを読む
長期的な低迷に苦しむ日本酒業界の振興に、国分グループが新手を打つ。富裕層の訪日欧米人向けに、料金100万円を超えるラグジュアリーな酒蔵ツアーを提案。増加を続けるインバウンド客を各地の蔵元へ呼び込み、地酒銘柄の認知向上と消費拡大につなげたい考え。11月…続きを読む
2025年度は国分北海道が「人口に依存しないビジネス」を掲げた第11次長期経営計画の最終年度である。25年12月期決算は売上高1020億~1050億円と過去最高更新を見込む。量販事業をはじめ、観光リゾート事業、フードビジネス、北海道を盛り上げるオリジ…続きを読む
国分グループ第11次長期経営計画(2021年~25年)の最終年度を迎え、小川智生社長は「地域から求められる役割が増えている」と手応えを口にする。フードサービスやデリカなど原料、業務用分野での取り引きがこの5年で急成長しているほか、地域の特産果実を使っ…続きを読む
国分グループ本社は、VTuberを活用した食品プロモーションの実証実験を開始する。VTuberを起用した法人向けPR企画などを手掛けるany style(東京都港区)との協業で「K&K缶つま」「tabeteだし麺」の「バーチャル試食会」を実施し、次世…続きを読む