国分首都圏・マルヱ醤油、ニンニク味噌万能だれ発売 大相撲の境川部屋監修
2026.07.29
国分首都圏は21日から、大相撲の境川部屋が監修した万能タイプのニンニク味噌だれを発売している。名門部屋直伝のスタミナだれの商品化に加え、九州合わせ味噌をベースにピリ辛味に仕上げたのが特徴だ。 商品名は「大相撲 境川部屋監修 相撲部屋が本気で作った …続きを読む
国分グループ本社がサタデミー賞を受賞した。アカデミーではなくて、MBS/TBS系土曜朝「サタプラ」の名物コーナー「ひたすら試してランキング」の上半期グランプリ。「tabete だし麺 千葉県産はまぐりだし塩らーめん」が反響部門と合わせ、ダブル受賞に輝…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 国分グループが今年から始動した第12次長期経営計画で目指すサステナビリティ経営は、社会的・経済的価値の創出を両立・循環させることだ。これまで培った歴史を受け継ぎ、「未来のための社会的影響」を創出する思いを込め、サステ…続きを読む
食品卸売業界は、これまで平常時の配送効率化から緊急時のライフライン維持まで、中間流通の立ち位置を生かしたサステナブルな機能を多様に発揮してきた。ここ数年はいわゆる物流の2024年問題や改正物流効率化法といった法規制で物流課題が焦点化。製配販の結節点と…続きを読む
国分グループ本社は国連WFP協会が主催するチャリティーウォーク「WFPウォーク・ザ・ワールド2026」に協賛し、横浜・大阪・名古屋の3会場で社員と家族計210人が参加した。3会場での寄付総額22万0200円は、途上国の学校給食支援として約7340食分…続きを読む
●「首都圏・関信越」「低温フレッシュデリカ」同時開催 国分グループは23~24日、東京都江東区のトヨタアリーナ東京で「首都圏・関信越エリア」「低温フレッシュデリカ事業」両展示会を同時開催した。今年始動した第12次長期経営計画に基づき「食の価値循環プ…続きを読む
◇中村道宏専務執行役員、加藤敦央低温フレッシュデリカ事業部長 国分西日本にとって、今期(26年12月期)は国分グループの第12次長期経営計画初年度となる。前期に引き続きフードサービス、低温フレッシュデリカの両事業などの成長領域での規模拡大を目指す。…続きを読む
●地盤固めとエリア外展開へ 近畿中四国の業務用市場を支える卸各社の25年度業績が出揃った。大阪・関西万博開催で国内外からの旅行客が増え、大阪の都心開発が進むなど、25年は外食・宿泊市場を中心に当地区の業務用市場は活気付いた。業務用卸、総合卸低温・フ…続きを読む
食品卸とメーカーが未利用品による子ども支援に乗り出す。国分グループ本社とスタートアップ企業ネッスー、食品メーカー8社は「未利用食品の活用推進コンソーシアム」を設立。商慣習などから生まれる未利用の食品を一元管理するプラットホームを立ち上げた。10月以降…続きを読む
国分グループ本社は、国内17ワイナリーが加盟する日本ワインブランド「JWINE」を全国展開し、日本ワイン市場の裾野拡大に取り組んでいる。和食との好相性を打ち出しながら、これまで開拓が十分でなかった業務用市場への提案を強化。併せて、ワンランク上の商品提…続きを読む
国分グループ本社はAIエージェントを活用した食品規格書作成システム「Graffer Databridge」をグループ企業の国分西日本に導入した。企業間で異なる書式によって授受される商品仕様書や見積書などをAIが自動で読み取り、指定形式に変換することで…続きを読む