国分関信越、「KANPAI POTATO」日本酒専用を追加 既存3品リニュー…
2026.10.14
国分関信越は、“お酒専用”のポテトスナック「KANPAI POTATO」シリーズの新商品「日本酒専用」=写真=を1日から新発売した。併せて、同日付で既存のビール、レモンサワー、ウイスキーハイボール専用の3品も包材の変更や賞味期限の延長などでリニューア…続きを読む
中部地区の主要SMである静岡県浜松市のマックスバリュ東海(MV東海)の26年3~5月期、SMのバローを中核とする岐阜県多治見市のバローホールディングスの26年4~6月期の連結決算が出揃った。依然として食料品価格の高騰や節約志向が続く中、MV東海は減収…続きを読む
◆独自戦略で強固な基盤築く 道内食品・酒類卸業界は今年、昨年の猛暑による反動を受け夏物商材の売上げが業績を左右した。今夏は札幌市でも7月15日まで30度Cを超えず、8月に日本食糧新聞社北海道支局が実施した製配販3層向け緊急市場調査では、「昨年の猛暑…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇国分グループ本社・佐藤公彦商品統括部酒類部長兼戦略推進室部長 若者の飲酒に対する向き合い方が変化する中で、5年後、10~20年後の酒類市場を少しでも明るいものにするために、どう活動していくべきかを考えたい。 …続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 国分グループ本社は、今年から第12次となる長期経営計画をスタート。「食の価値循環プラットフォーマー~より地域へ、さらに世界へ~」をビジョンに掲げ国内外での新たな成長戦略を描く。パートナーシッ…続きを読む
26年は中東情勢をはじめとする国内外の要因による商品値上げが継続、下期以降はナフサのひっ迫で配送用の包資材不足が深刻化。卸業界にとっては値上げ疲れを払拭する需要促進策に加え、物流を中心に一層の効率化が求められる。大手卸では、伊藤忠商事による伊藤忠食品…続きを読む
食品卸業界は25年度も好調な業績を維持した。人手不足やコスト上昇の逆風を受けながらも、業務の効率化の徹底など収益基盤の強化に継続注力。10年前との比較では大手総合卸8社計の売上高は約1.3倍、経常利益額は約2.4倍、経常利益率は約1.8倍と着実な伸長…続きを読む
食品卸業界の好調が続いている。総合大手卸8社の25年度業績は4期連続で売上高と利益総額を拡大。過去最高益を更新した卸も相次ぎ、同年度の8社平均の経常利益率は1.41%(前年比0.05ポイント上昇)と顕著な収益改善成果を示す。 人手不足やコスト上昇が…続きを読む
●粒あんともち麦生地の新感覚おはぎ 国分フレッシュ・フードトランスは1日から、ゆのたに(新潟県魚沼市)と共同開発した「魚沼もち麦 きなこおはぎ」=写真=を新発売した。新潟県魚沼市で生産される自家製粒あんと、食物繊維が豊富なもち麦生地を組み合わせた新…続きを読む
●スープと相性の良いちぢれ麺使用 国分グループ本社は1日から、自社ブランドの「クリエイト だし麺」シリーズで新商品4アイテム=写真=を発売した。名古屋コーチンだしや鹿児島県枕崎産鰹節だしなど、国産素材のだしを使った生麺タイプのラーメンを商品特徴に市…続きを読む
●コラボ惣菜開発や産学連携通じ、東北の未来を彩る共創を推進 国分東北は仙台市を本拠地とする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟の「ベガルタ仙台」=写真=と2026/27シーズンのブロンズパートナー契約を締結した。地域・スポーツ・食を結びつける共…続きを読む