国分首都圏、「サダハルアオキSAYA2025」数量限定で 世界的パティシェ・…
2026.04.30
国分首都圏は15日から、数量限定の新ヴィンテージシードル「サダハルアオキSAYA2025」=写真=を発売した。世界的なパティシエの青木定治氏、丹波ワインとの共同開発によるもので、長野県産の希少な赤果肉リンゴを使用し、甘みと酸味のバランスが取れた特別な…続きを読む
【東北】地域産品を商流、物流一体で世界に発信する国分グループの輸出促進事業をエリアカンパニーの国分東北(仙台市)がリードする。今期から山形県と連携して県産フルーツのマレーシアへの輸出に乗り出す。 14日に仙台市内で開いた方針説明会で明らかにした。海…続きを読む
国分首都圏は今年度、EC戦略の深耕をはじめ、基盤事業の成長維持に取り組む。加えて各地の自治体などと進めてきた地域共創を進化させ、今年始動の第12次長期経営計画が掲げる「持続可能なまちづくり」へとつなげていく考えだ。26年度は売上高4000億円(前年比…続きを読む
【関西】国分西日本は、26年度を初年度とする国分グループ第12次長期経営計画の初年度を迎え国分西日本のテーマとして、「地域を紡ぐ、未来を描く~共創の力で次なる成長を~」を掲げる。26年度の経常利益目標を44億3900万円(前年比11.1%増)とし、基…続きを読む
【北海道】国分北海道は7日、2026年度方針説明会をグランドメルキュール札幌大通公園で開催。國分晃国分グループ本社社長が今年からスタートする第12次長期経営計画のビジョン「食の価値循環プラットフォーマー~より地域へ、さらに世界へ~」と戦略の中央に据え…続きを読む
国分グループ本社は3月31日、「酒類・菓子展示会」を東京都内で開催し、昨年に続き、カテゴリー間の親和性が高い酒類と菓子の合同開催とすることで、シナジーを最大限に発揮し業容拡大につながる内容とした。 今回は酒類総合展示会と国分輸入洋酒展示会、菓子展示…続きを読む
4月1日付 国分グループ ▽執行役員経営統括本部付部長兼国分中部代表取締役社長執行役員(国分中部常務執行役員)中本毅▽流通事業部長兼戦略推進室長兼第一営業部長兼第二営業部長(流通事業部長兼戦略推進室長兼第一営業部長)星野直志▽流通事業部マーケティ…続きを読む
国分グループ本社は今年度を起点とする5ヵ年の第12次長期経営計画を始動した。新長計はビジョンに「食の価値循環プラットフォーマー~より地域へ、さらに世界へ~」を掲げ、創業300年に培った人の力とデジタルを融合させた食の価値創造とその好循環へ尽力する。3…続きを読む
●安全・安心な観光地づくりへ活用 国分中部は熱海市と共同で、熱海産の柑橘類「ダイダイ」を使用した防災備蓄品「熱海産だいだいチーズケーキ(缶詰)」=写真=を開発した。熱海市と熱海観光局が推進する「安全・安心な観光地づくり」の一環として企画されたもので…続きを読む
【中部発】新なごやめしとして認知度を高めたい「名古屋ハヤシ」が絶好のチャンスをつかんだ。国分中部がこのほど名古屋ハヤシのレトルトソースを発売。1月の同社春夏商品展示会でも大々的にアピールし注目を浴びた。洋食のデミグラスハヤシライスに赤味噌のコクを加え…続きを読む
【中部】国分中部は4月1日付で新社長に中本毅常務が就く代表取締役人事を行う。経営陣の若返りで新たな成長領域への取り組みを加速させ、同社のさらなる躍進を図る。特に、先ごろ発表した26年から30年までの長期戦略を着実に遂行していくのが狙い。福井稔社長は取…続きを読む