国分フレッシュ・フードトランス、「魚沼もち麦 きなこおはぎ」発売 魚沼シリー…
2026.09.24
●粒あんともち麦生地の新感覚おはぎ 国分フレッシュ・フードトランスは1日から、ゆのたに(新潟県魚沼市)と共同開発した「魚沼もち麦 きなこおはぎ」=写真=を新発売した。新潟県魚沼市で生産される自家製粒あんと、食物繊維が豊富なもち麦生地を組み合わせた新…続きを読む
国分西日本は「『買いたい』のビッグウェーブを創(つく)り出す」を掲げ、「2026年国分西日本秋季展示商談会」を7月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で、同月15日、広島産業会館(広島市南区)でそれぞれ開催した。企画提案ブースでは売場づくりのヒントとし…続きを読む
気象庁が今年から最高気温40度C以上の日を「酷暑日」と呼ぶことにするなど、夏場の暑さが一段と厳しくなる中、国分西日本は阪神電気鉄道が運営する「阪神甲子園球場」とライセンス締結した赤穂化成と協業し、「熱中症対策水 甲子園 レモン味」を4月に発売。 夏…続きを読む
健康志向の高まりやライフスタイルの多様化などにより、酒類市場を取り巻く環境の変化は著しい。「量」から「質」への転換も言われて久しい。ノンアルコール飲料の市場も広がり、ノンアルコールのビールテイスト飲料を中心に多様なアイテムがラインアップされるようにな…続きを読む
◆関西地区 ◇国分西日本・川野政治代表取締役社長執行役員 国分西日本にとって今期(26年12月期)は、国分グループの5ヵ年にわたる第12次長期経営計画(26~30年度)の初年度となる。グループの共通方針の実現に向け、基盤事業の利益底上げなど国分西…続きを読む
大手総合卸8社の25年度業績は1社を除き、全社が増収増益となった。人手不足や物価上昇に伴うコスト環境の悪化が続く中、増収効果と業務効率化を主体に収益改善を果たし、過去最高益を更新した卸も多い。各社が取り組む機能開発事業や異業種連携など、サプライチェー…続きを読む
◆流通業界の取り組み 国分グループ本社はこれまで卸業界に先駆けて健康関連ビジネスをつかさどるヘルスケア統括部を設置するなど、ヘルスケア事業に注力してきた。今年新たに始動した第12次長期経営計画の下、3月には未来事業統括部の傘下に移管しヘルスケア推進…続きを読む
●新しい役割発揮に期待 卸売動向として、ヤマエグループホールディングスは今期から、新中期経営計画「Create “ONE” 28」(2026~28年度)を始動した。基本戦略はM&A戦略、グローバル戦略、エリア・物流戦略、新規事業戦略の四つだ。財務諸…続きを読む
国分グループ本社は、新たなラインアップとして中国産ワイン「ドメーヌ・フランコ・シノワ」4種を6日に発売した。価格帯は税抜き1万5000円から4万5000円までを揃える。 ドメーヌ・フランコ・シノワは1999年、中国・フランス両国の国家協力を機に設立…続きを読む
国分グループ本社は、スペイン産「ザ・スパニッシュ・クォーター(TSQ)」をはじめ、フランス産「ロシュ・マゼ」、南アフリカ産「KWV」などを重点ブランドに据え、提案を強化する。ブランド力の高い商品を軸に取引先への提案を進めるとともに、付加価値のある商品…続きを読む
◇国分グループ本社・佐藤公彦商品統括部酒類部長兼戦略推進室部長 国分グループ本社は今年始動した第12次長期経営計画に基づき酒類事業において新たな施策を進める。今期はノンアルコールや低アルコールの深耕を図るほか海外輸出支援などで日本酒の拡販や蔵元の課…続きを読む