全国支社局ネットワーク特集:中部発=「名古屋ハヤシ」“なごやめし”のスタメン…
2026.03.21
【中部発】新なごやめしとして認知度を高めたい「名古屋ハヤシ」が絶好のチャンスをつかんだ。国分中部がこのほど名古屋ハヤシのレトルトソースを発売。1月の同社春夏商品展示会でも大々的にアピールし注目を浴びた。洋食のデミグラスハヤシライスに赤味噌のコクを加え…続きを読む
健康志向を背景にあえて酔わない選択肢が広がりアルコールとの付き合い方が変わる中、大手食品卸は酒類の価値を創出する売場を小売業らに提案する。2月18~20日に千葉・幕張メッセで開かれた「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」の出展ブー…続きを読む
3月1日付 〈組織改定〉 国分グループ本社 ▽「ヘルスケア統括部」を「未来事業統括部」の傘下に移管した上で、「ヘルスケア推進部」に改称し、その傘下の「事業推進課」を「ヘルスケア推進課」に改称する 国分北海道 ▽「量販事業部」の傘下に「営業業…続きを読む
国分グループ本社は第12次長期経営計画(26~30年度)の戦略骨子を明らかにした。重要な国内課題に浮上した食の安定供給の責務遂行や社会の持続性確保に向け、グループ資源とデジタルを融合させた新たな価値循環型のプラットホーム構築に挑む。「請負人国分」や海…続きを読む
国分グループ本社の25年12月期連結決算は、売上高2兆2431億8000万円(前年比4%増)、経常利益295億9800万円(同8%増)、当期純利益193億4100万円(同10.8%増)で着地。5期連続の増収増益を達成し、売上高、利益ともに過去最高を更…続きを読む
●もちとろ食感 国分首都圏はコンニャクとコメをブレンドした女性向け低カロリーリゾット「RIZOKKON(リゾッコン)」を2月16日から新発売した。1袋当たり90kcal以下でも満足感のある食べ応えと「もちとろ食感」を特徴とし、気分で選べる三つのフレ…続きを読む
国分グループ合計の25年1~12月の即席麺販売状況は、金額・数量ともにほぼ前年並みとなったが、数量が金額をわずかに上回って着地した。低価格商品やオープンプライス商品の実績が大きく伸長したことが要因。 カテゴリー別で見ると、袋麺よりもカップ麺の方が優…続きを読む
【中国】国分西日本は13日、広島市の広島産業会館で「2026年国分西日本中四国春季展示商談会」を開催し、中国・四国エリアの取引先関係者約600人が来場した。メーンテーマは「『買いたい』のビッグウェーブを巻き起こす」で、生活者の価値観や購買行動の変化を…続きを読む
【九州】国分九州は4日、ホテルオークラ福岡で「国分九州フェスタ2026(春夏)」を開催した。当日は企画系のものも含め、292ブースが設置された。 国分グループでは1月、第12次長期経営計画がスタートした。これに合わせたスローガンとして、国分九州では…続きを読む
【北海道】国分北海道は3~4日、グランドメルキュール札幌大通公園で「2026春夏食品・酒類総合展示商談会」を開催。道内外から320社が出展し量販、飲食、業務用など取引先ら約1700人が来場した。 全体テーマは「食をつなぎ、人をむすび、道をひらく。」…続きを読む
【中部】セントラルフォレストグループ(CFG)は今期(26年12月期)から、5ヵ年の新長期戦略をスタートした。長期ビジョン2030に「『卸』を変える。」を掲げ、卸売業のビジネスモデルそのものの変革に挑む。今回、同社を取り巻く環境に対し、アライアンス推…続きを読む