北海道流通特集:国分北海道・諏訪勝巳社長執行役員 地域共創ビジネス推進
2025.11.22
2025年度は国分北海道が「人口に依存しないビジネス」を掲げた第11次長期経営計画の最終年度である。25年12月期決算は売上高1020億~1050億円と過去最高更新を見込む。量販事業をはじめ、観光リゾート事業、フードビジネス、北海道を盛り上げるオリジ…続きを読む
【北海道発】国分北海道は7日、「国分北海道会 第12回秋季例会」=写真=を京王プラザホテル札幌で開き、会員企業ら224人が参加した。同会会長でサッポロビールの牧野成寿上席執行役員北海道本部長兼北海道本社代表は「営業の真髄は商品力、提案力などあるが、大…続きを読む
国分グループ本社はサステナビリティへの取り組みを漫画で紹介する冊子「マンガでわかる 国分グループのサステナビリティって? Vol.2」=写真=を発刊した。サステナブルな取り組みをステークホルダーに分かりやすく伝えることを目的に、昨年に第1弾を発行。今…続きを読む
【東北】国分東北(宮城県仙台市)は27日、東北の特産果実の魅力を発信する「東北果実」シリーズより、山形県産の果汁を使用した「ラ・フランス&さくらんぼサワー」(写真、350ml、税別178円)と「山形白桃ハイボール」(350ml、税別198円)の2品を…続きを読む
国分グループ本社は8日、「地酒蔵元会 展示・〓(きき)酒・商談会」を東京都内で開いた。全国48の蔵元が集結し、各蔵の銘酒を来場者に紹介した。日本酒の需要活性化を狙い、日本酒ハイボール「酒ハイ」の企画を複数展開した。 会場では酒ハイが一部小売業で広が…続きを読む
国分グループ本社は、輸入リキュール「コカレロ」の新たなラインアップとして「コカレロ ピカンテ」=写真=を14日に発売した。色鮮やかな赤の液色で、赤唐辛子のようなスパイシーさが感じられる。 甘さと爽やかなボタニカルに加え、シトラスやスパイスの香りが楽…続きを読む
近畿エリアの食品卸売業各社は、強化カテゴリーを定めて目標達成に向けた着実な取り組みを進める。業界の課題である買上点数減少には、デジタルサイネージを活用した販促提案を強化。値上げ問題や人件費高騰などには次世代物流構築への注力や、業務のデジタル化の推進で…続きを読む
【中部】国分中部は、サッカーJ1リーグ・名古屋グランパスと共同開発したオリジナルジンを11月11日に発売する。岐阜県飛騨市で採取された3種類のハーブのボタニカル素材を一部に使用し、爽やかな味わいに仕上げた。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
国分グループは菓子で特殊ルートなどの開拓に乗り出す。フードサービス事業で培ってきた業務用の得意先に対する家庭用菓子の提案を加速。外食や給食、アミューズメント施設など幅広いルートをターゲットに据え、業務用・家庭用の垣根を越えたシームレスな提案を推し進め…続きを読む
国分グループ本社は美容と健康を意識した植物性ヨーグルト「クリエイト Theアーモンドヨーグルト」=写真=を9月29日からリニューアル発売した。 乳成分を一切使用せず、植物性の材料のみで作ったプラントベースのヨーグルト。ビタミンEと食物繊維をたっぷり…続きを読む
国分首都圏は千葉県が主催する「ちばの醤油グルメフェア2025」=写真=の運営をサポートする。 昨年実施した「黒アヒージョフェア」のコンセプトをさらに発展させ、千葉県の特産品である「醤油」をテーマに、県産農林水産物の新たな魅力の発掘・発信を目的として…続きを読む