国分首都圏、乾物・乾麺強化 手軽な日常使い訴求 若年・多忙層取り込み
2026.11.02
国分首都圏は乾麺・乾物の取り組みを強化する。伝統食材としての魅力に加え、簡便さや新しいメニューの提案で、失敗せず日常使いできる商材として訴求。得意先、メーカーを巻き込み、従来の定番補充型の売場からの脱却を推し進める。売場からの情報発信を強化することで…続きを読む
国分グループ本社は、日本印刷産業連合会(日印産連)が制定する「2026年度GP(グリーンプリンティング)環境大賞」のパッケージ印刷の部を受賞した。自社ブランド商品へのGPマーク表示を通じ、GP認定制度の普及に貢献したことが評価された。同社は2022~…続きを読む
国分東北は15日から、宮城県内3蔵元の純米酒を詰め合わせた「美酒めぐり 宮城の酒 3本セット」=写真=を東北エリアで先行発売した。全国発売は2027年春夏頃を予定している。 宮城県は特定名称酒の割合が約94%と全国1位で、全国で唯一「純米酒の県宣言…続きを読む
国分グループ本社は19日から、アニメ「鬼滅の刃」との企画商品3種=写真=を「K&K缶つま」シリーズで発売する。パッケージには主要キャラクターの竈門炭治郎、嘴平伊之助、我妻善逸をあしらい、それぞれのキャラクターイメージの色に合わせたデザインとした。 …続きを読む
国分グループ本社は8日、「地酒蔵元会 展示・〓(きき)酒・商談会」を東京都内で開いた。全国49の蔵元が集結、得意先ら約500人に各蔵の銘酒を提案。日本酒ハイボール「酒ハイ」や燗酒の魅力も発信した。 会場では、日本酒の需要活性化に向けた独自企画を複数…続きを読む
国分関信越は、“お酒専用”のポテトスナック「KANPAI POTATO」シリーズの新商品「日本酒専用」=写真=を1日から新発売した。併せて、同日付で既存のビール、レモンサワー、ウイスキーハイボール専用の3品も包材の変更や賞味期限の延長などでリニューア…続きを読む
●国内で三ツ星、国際大会で金賞 国分首都圏がSAJ(屋号パティスリー・サダハル・アオキ・パリ、東京都港区)、丹波ワイン(京都府京丹波町)の2社と共同開発したシードル「サダハルアオキ SAYA2025」=写真=が、国内外の品評会で相次ぎ受賞した。…続きを読む
国分グループ本社が全国の地酒蔵元と協力して運営する「地酒蔵元会」は17日、お酒の神様を祭る京都・松尾大社で「酒ハイかるた大会」を開く。日本酒と炭酸水を1対1で割る「酒ハイ」を広め、日本酒になじみのない人や20歳以上の若い世代が親しむきっかけをつくり、…続きを読む
10月1日付 ▽国分西日本卸事業部営業三課長兼国分グループ本社卸統括部西日本担当課長(国分西日本卸事業部営業三課長)若村秀策
国分首都圏は9月30日から、酒類専門店「EXIVIN(エクシヴァン)」の5店舗目となる「EXIVIN そごう横浜店」をそごう横浜店地下2階でオープンした。 同店は輸入ワインや洋酒を扱うワールドリカー専門店で、国分グループが培ってきた調達力と売場提案…続きを読む
国分東北は13日から、東北の特産果実を使った缶チューハイ「東北果実」シリーズの新商品として、「福島県産あかつき ピーチウーロン sparkling sour」「青森県産ふぞろいりんごのほろ酎ハイ」=写真=を数量限定で発売する。参考売価はそれぞれ税別で…続きを読む