【関西】国分西日本は「2026年 国分輸入洋酒展示試飲会」=写真=を13日、ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で開催した。国分グループ本社が輸入・販売する各国のワイン、ウイスキー、リキュールなど約270アイテムを出品。酒と食のマリアージュを体験…続きを読む
国分グループ本社は5月の国際的なフェアトレード月間に合わせ、「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン」に参画する。キャンペーン期間は5月1~31日。フェアトレード認証商品の購入やSNS投稿などの1アクションにつき、1円が開発途上国の生産者に寄…続きを読む
国分首都圏は15日から、数量限定の新ヴィンテージシードル「サダハルアオキSAYA2025」=写真=を発売した。世界的なパティシエの青木定治氏、丹波ワインとの共同開発によるもので、長野県産の希少な赤果肉リンゴを使用し、甘みと酸味のバランスが取れた特別な…続きを読む
国分グループ本社は健康とおいしさをコンセプトに開発した「クリエイト GreekYOGURT脂肪ゼロ」=写真=を新発売した。健康志向の高まりを背景に脂肪ゼロと高タンパクを両立させたギリシャヨーグルトとして、市場へ提案する。 ギリシャヨーグルトは濃密な…続きを読む
国分グループの3社は「健康経営優良法人2026」に認定された。新たに認定を受けたのは、大規模法人部門で国分ビジネスサポートと新潟酒販、中小規模法人部門でヤシマ。認定日は3月9日。 「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に応じた取り組みや健康…続きを読む
【中部】国分中部は9日、同社の取引先で構成するKM会総会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。総会前に4月1日付で就任した中本毅社長が新年度の経営方針を説明し、成長戦略を示した。 26年度基本方針は「創造と変革 食で、地域を動かす。未来を動か…続きを読む
輸入洋酒をけん引してきた海外産ウイスキーに陰りが見え始めた。調達環境の悪化に伴う値上げが相次ぎ、嗜好(しこう)品としての消費が鈍化。中東情勢の緊迫化による供給不安も重なり、先行き不透明感が強まっている。再び拡大基調へ転じるには、付加価値を高めた競争力…続きを読む
●滋賀県産品の魅力商材を提案 【関西】滋賀県に本社を置く酒類食品卸のエスサーフは16日、「きき酒&商談会」を同県大津市の琵琶湖ホテルで開催した。25年10月に国分グループ本社の子会社となって初めての商談会となる。「今こそ、地産地消」をメーンテーマに…続きを読む
【九州】国分九州は4月21日、ホテルニューオータニ博多で行った方針説明会で、今期の振り返りや今後の展望を示した。 2025年度実績は売上高1477億6900万円(前年比3.2%増)、経常利益9億7000万円(同1.3%減)。カテゴリー別売上高は、食…続きを読む
国分関信越は26年度、フルラインによる提案強化やフードサービスの事業領域拡大に取り組み、新たな顧客と売上げの獲得を加速する。海外への輸出支援ビジネスの構築に取り組みを開始するなど、第12次長期経営計画で掲げる次世代に向けた未来事業にも着手。従来の卸売…続きを読む