国分東北の25年10月から26年6月までの乾麺販売実績は、数量が前年比0.2%増、金額では同3.4%増と、前年を上回った。価格改定が落ち着いていたこともあり、秋冬の実績が堅調に推移した。昨年の春先は天候不良により苦戦したため、その裏返しとして4、5月…続きを読む
◇マーケティング部 商品課MD担当 千田李奈氏 国分東北の25年10月から26年6月までの乾物販売実績は、金額ベースで前年比4.5%増となり、堅調に推移している。 カテゴリー別では、海苔が同8.3%増、水産加工品の削り・煮干しは同2.0%増、水産…続きを読む
●エシカル消費訴求へ 国分首都圏は鎌倉エシカルラボ、三本珈琲、鎌倉市と連携し、8月28日から江ノ島電鉄でラッピング電車「鎌倉エシカルトレイン」=写真=の運行を開始した。 昨年に鎌倉市がフェアトレードタウンに認定されたことを広く周知し、持続可能な未…続きを読む
国分首都圏は1日から、千葉県を代表する地酒蔵元による「千葉の酒蔵」2品を新発売した。飯沼本家と滝沢本店の2蔵元と協業し、家飲みやお土産に適した180mlボトル缶を採用。千葉の魅力を再発見する純米酒として、市場へ提案する。 酒質は下総エリアで古くから…続きを読む
9月1日付 ▽商品統括部酒類部副部長兼酒類一課長兼商品開発部副部長(商品統括部酒類部副部長兼酒類一課長)網島隆▽流通事業部業務推進部販売業務課長兼物流・システム課長兼戦略推進室課長兼業務オペレーション統括部課長戦略推進担当(流通事業部業務推進部販売…続きを読む
国分首都圏は26日から、東京・神田神保町の人気カレー専門店「エチオピア」と共同開発したレトルトカレー「エチオピア ビーフカリー」「エチオピア チキンカリー」=写真=をリニューアル発売した。スパイスの香りと具材感の調和を追求し、より店舗の味に近づけたの…続きを読む
国分西日本は「『買いたい』のビッグウェーブを創(つく)り出す」を掲げ、「2026年国分西日本秋季展示商談会」を7月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で、同月15日、広島産業会館(広島市南区)でそれぞれ開催した。企画提案ブースでは売場づくりのヒントとし…続きを読む
気象庁が今年から最高気温40度C以上の日を「酷暑日」と呼ぶことにするなど、夏場の暑さが一段と厳しくなる中、国分西日本は阪神電気鉄道が運営する「阪神甲子園球場」とライセンス締結した赤穂化成と協業し、「熱中症対策水 甲子園 レモン味」を4月に発売。 夏…続きを読む
健康志向の高まりやライフスタイルの多様化などにより、酒類市場を取り巻く環境の変化は著しい。「量」から「質」への転換も言われて久しい。ノンアルコール飲料の市場も広がり、ノンアルコールのビールテイスト飲料を中心に多様なアイテムがラインアップされるようにな…続きを読む
◆関西地区 ◇国分西日本・川野政治代表取締役社長執行役員 国分西日本にとって今期(26年12月期)は、国分グループの5ヵ年にわたる第12次長期経営計画(26~30年度)の初年度となる。グループの共通方針の実現に向け、基盤事業の利益底上げなど国分西…続きを読む