【中部】国分中部は9日、同社の取引先で構成するKM会総会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。総会前に4月1日付で就任した中本毅社長が新年度の経営方針を説明し、成長戦略を示した。 26年度基本方針は「創造と変革 食で、地域を動かす。未来を動か…続きを読む
輸入洋酒をけん引してきた海外産ウイスキーに陰りが見え始めた。調達環境の悪化に伴う値上げが相次ぎ、嗜好(しこう)品としての消費が鈍化。中東情勢の緊迫化による供給不安も重なり、先行き不透明感が強まっている。再び拡大基調へ転じるには、付加価値を高めた競争力…続きを読む
●滋賀県産品の魅力商材を提案 【関西】滋賀県に本社を置く酒類食品卸のエスサーフは16日、「きき酒&商談会」を同県大津市の琵琶湖ホテルで開催した。25年10月に国分グループ本社の子会社となって初めての商談会となる。「今こそ、地産地消」をメーンテーマに…続きを読む
【九州】国分九州は4月21日、ホテルニューオータニ博多で行った方針説明会で、今期の振り返りや今後の展望を示した。 2025年度実績は売上高1477億6900万円(前年比3.2%増)、経常利益9億7000万円(同1.3%減)。カテゴリー別売上高は、食…続きを読む
国分関信越は26年度、フルラインによる提案強化やフードサービスの事業領域拡大に取り組み、新たな顧客と売上げの獲得を加速する。海外への輸出支援ビジネスの構築に取り組みを開始するなど、第12次長期経営計画で掲げる次世代に向けた未来事業にも着手。従来の卸売…続きを読む
国分首都圏は、世界的に著名なパティシエの青木定治氏が代表を務めるSAJ社、丹波ワインと共同開発したロゼシードルの新ヴィンテージ「サダハルアオキ SAYA2025」=写真=を15日に数量限定で発売した。 順調に生育した赤果肉リンゴを使用することで、昨…続きを読む
【東北】地域産品を商流、物流一体で世界に発信する国分グループの輸出促進事業をエリアカンパニーの国分東北(仙台市)がリードする。今期から山形県と連携して県産フルーツのマレーシアへの輸出に乗り出す。 14日に仙台市内で開いた方針説明会で明らかにした。海…続きを読む
国分首都圏は今年度、EC戦略の深耕をはじめ、基盤事業の成長維持に取り組む。加えて各地の自治体などと進めてきた地域共創を進化させ、今年始動の第12次長期経営計画が掲げる「持続可能なまちづくり」へとつなげていく考えだ。26年度は売上高4000億円(前年比…続きを読む
【関西】国分西日本は、26年度を初年度とする国分グループ第12次長期経営計画の初年度を迎え国分西日本のテーマとして、「地域を紡ぐ、未来を描く~共創の力で次なる成長を~」を掲げる。26年度の経常利益目標を44億3900万円(前年比11.1%増)とし、基…続きを読む
【北海道】国分北海道は7日、2026年度方針説明会をグランドメルキュール札幌大通公園で開催。國分晃国分グループ本社社長が今年からスタートする第12次長期経営計画のビジョン「食の価値循環プラットフォーマー~より地域へ、さらに世界へ~」と戦略の中央に据え…続きを読む