1月1日付 〈組織改定〉 国分グループ本社 ▽「サプライチェーン統括部」を「業務オペレーション統括部」と「未来事業統括部」に分割する▽「業務オペレーション統括部」の傘下に「業務オペレーション部」を設置し、その傘下に「企画・開発課」「改善推進課」…続きを読む
●食育教室など展開多彩 卸売業界の動向として、最近九州で目新しい動きがあったのが三菱食品だ。同社は昨年12月5日、福岡空港国際線に「もっとNIPPON!」をオープンした。 食品卸が九州で、一般消費者向けに直営店を新設するのは珍しい。背景は、「地域…続きを読む
国分グループ本社は昨年、5年間にわたり推進してきた第11次長期経営計画が終了。「共創圏の確立」を掲げ、共創圏パートナーとの連携強化や顧客満足度の向上、デジタル技術の活用など多様な取り組みで成果を残してきた。第12次長計は、年初には同社ホームページで概…続きを読む
食品卸業界は26年、新たな機能の発揮に向けた競争が加速しそうだ。物価上昇と実質賃金の伸び悩みで、節約志向が継続し消費環境は厳しさを増す。この克服に向けデジタル技術による需要喚起、スタートアップなど異業種との連携を含め新規ビジネスの創出に本腰が入る。昨…続きを読む
国分グループ本社は輸入リキュール「コカレロ」ブランドから20ml入りの小容量ボトルを18日に発売した。「クラシコ」=写真、「ヴィーダ」「ピカンテ」の3種のフレーバーを揃える。参考売価は税抜き各250円。 クラシコは、アマゾンガラナ、ジュニパーベリー…続きを読む
国分グループ本社は16日、シンガポールの食品コールドチェーン物流事業会社「Commonwealth KOKUBU Logistics Pte. Ltd.」(CKL)に、商船三井が新たに出資したと発表した。今後、CKLは株主の国分、Commonweal…続きを読む
国分グループ本社は16日、シンガポールの食品コールドチェーン物流事業会社「Commonwealth KOKUBU Logistics Pte. Ltd.」(CKL)に、商船三井が新たに出資したと発表した。今後、CKLは株主の国分、Commonweal…続きを読む
●ECサイトの販売通じ、学校給食を支援 国分グループ本社は、国際連合世界食糧計画(WFP)が推進する「レッドカップキャンペーン」に賛同し、1日から参加している。同社が運営するECサイト「ROJI日本橋 ONLINE STORE」の特設ページで対象商…続きを読む
国分グループ本社は25年に発売した新商品スペイン産ワイン「ザ・スパニッシュ・クォーター(TSQ)」を主力ブランドに加え、さらなる安定した事業構築を目指す。「TSQ」のほか、フランス産「ロシュ・マゼ」や南アフリカ産「KWV」、イタリア産「パスクア」、ド…続きを読む
長期的な低迷に苦しむ日本酒業界の振興に、国分グループが新手を打つ。富裕層の訪日欧米人向けに、料金100万円を超えるラグジュアリーな酒蔵ツアーを提案。増加を続けるインバウンド客を各地の蔵元へ呼び込み、地酒銘柄の認知向上と消費拡大につなげたい考え。11月…続きを読む